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2019.08.10:フリーペーパーVol.41発刊!

高齢者ドライバーによる交通事故が多いのはなぜ?問題は車にあった

最近高齢者ドライバーの交通事故が多くなっている

ここ最近、高齢者の交通事故多いと思いませんか?
なぜあんなに多いんだろうと私は思います。
Twitterで見た情報は、車に装備に問題があったとか。実際事故現場で接触した車はトヨタのプリウスという車が多く見られました。

アクセルとブレーキを踏み間違えた

よく加害者側から『アクセルとブレーキを踏み間違えた』と言っていますよね。
スピードを出して走っていると、信号無視をして人をはねたり、なんかの拍子に歩道に入っていって人をはねたり。パニックになりブレーキとアクセルを踏み間違えるようです。
しかし、今の車は人が目の前を通るのを察知したり、危険を察知したりして自動でブレーキを踏んでくれます。

プリウスの暴走事故

先日東京池袋で87歳の男性が交差点で1人はねて、次の交差点で子どもとお母さんをはねました。
そしてこの事故のあとぐらいに公園の砂場で園児たちが遊んでいると、公園のフェンスを突き抜けて車が暴走し、保育士さんが子どもたちを庇い、保育士さんが骨折した事故がありました。
この暴走した車は2台ともプリウスです。
プリウスの暴走事故は『プリウスミサイル』と言われています。

なぜプリウスは事故が多いのか

プリウスの暴走事故はなぜ起きたのか探ってみようと思います。

ギアの位置?もあります。昔はギアの位置でギアがどこに入っているかが分かりますが、新型のプリウスの場合、ギアを入れたら元の位置にレバーが戻り、どこに入っているか分かりません。フロントパネルを確認してどこにギアが入っているかを確認しなければなりません。

あと、視界も問題です。新型プリウスの場合、視界が非常に悪いです。
安全確認は前方やサイドミラーなどで確認しますよね。しかし、後方のハッチバックの視界は本当に悪いです。
乗っていると後方の確認が出来なくて怖いと思います。

そして【R】【N】【D】【B】とギアに書いてありますが、【R】はリバース(ブレーキ)【N】はニュートラル【D】はドライブ【B】はバックかと思いきや、 ブレーキなんです。
なので【B】のバックに入れたつもりが、車が前進してしまい事故になります。

トヨタ側は車に問題はないと言っている

国土交通省の自動車リコール、不具合情報サイトによると暴走報告はプリウスが十件ほどありました。
池袋であった事故後、『ブレーキが効かなった』と加害者が言っていたので、任意で取り調べをし、メーカーの担当者と安全性を調べたところ、『異常はない』と見られました。
しかし、異常がなければ事故は起きませんよね。

高齢者ドライバーは車の運転を考えて

高齢者の交通事故がすごく多いです。車は便利でも、事故は起こしたくありませんよね。
事故を起こす前に、免許証を返納することをおすすめします。

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