顔を白塗りにし、ノロノリで歌う障害者バンド『スーパー猛毒ちんどん』を皆さんはあまりご存知ではないかと思います。『スーパー猛毒ちんどん』を紹介させていただきます!!

『スーパー猛毒ちんどん』とは?

スーパー猛毒ちんどんの結成は2003年。メンバーのみんなはリサイクルショップ『にじ屋』で働いています。

彼らの生活とは??

リサイクルショップ『にじ屋』で働き、働いた分の給料で生活している。そしてメンバーがスタッフに借金をするという行為も。スタッフ曰く『お金を貸していい夢見せてやろうと。我慢したらきりがない』と言っていました。目からウロコです(笑)

自分たちの苦しさなどを歌うバンドメンバー

昨年相模原であった障害者殺傷事件を元に作った歌があります。『もう限界 満たされない その矛先を 俺に向けるな 母ちゃん 俺たちは 殺されるために 生まれてきたのか ここで一生終わるものか』心に刺さる歌詞です。私たちは殺されるためにではなく一生懸命生きてくために生まれてきたんです。

『スーパー猛毒ちんどん』のライブのお客さんは満席だそうです。私も一度『スーパー猛毒ちんどん』のライブへ行ってみたいです。

障害者団体が率いるロックバンド 歌詞に込められた強烈主張www.tokyo-sports.co.jp

via:東京スポーツ