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2020/08/10:フリーペーパーvol.53発刊!

今年のインフルエンザはきつすぎる。自分でできるインフル予防

喉の痛みから始まった

月曜日の昼頃に、喉に少しだけ違和感がありました。水分を取って様子をみてみようと思い、外に出かけました。
外から帰ってきて、ゆっくりしていると咳が出始め、『風邪かな?』とこのときは思っていました。

おかしいと思い始めた次の日

次の日、身体に激痛が走り起きました。筋肉痛のような痛みが体全体に走り、『前日に歩きすぎたかな?』と軽く考えていました。この時は、まだ咳は収まっていません。
仕事に行き、少し身体もきつかったので早く帰り、家で少しだけ寝て、熱を念のため測ってみると、『38.6度』
このときには、もうすでに身体はフラフラでした。病院に行こうと考えましたが、時間も18時だったので次の日に行こうと思いその日は、早めに就寝。

きつすぎる3日目

起床して、熱を測ると、昨日と変わらず『38.6度』朝イチで病院へ向かいました。
病院でも熱は変わらず、診察を待っていようと思ったら、看護師さんに呼ばれ、別室に隔離されました。『あ、これはインフルエンザ疑惑?』と思いました。
そして、私の診察は隔離された部屋でやることに。お医者さんが一言。『えっと…率直にいうとインフルエンザA型です。』と言われ、『あ・・・そうですか。』としか言えませんでした。別に大きな病気でもないので、すんなりと受け入れました。しかし、発症から3日経っていたのでインフルエンザの薬が効かないと言われました。その日は、漢方薬や咳止めをもらって帰りました。(発症から48時間以内に病院へ行っていればインフルエンザの薬がもらえる。)
家に帰り、少し寝て夕方熱を測ってみると『39.4度』この時は、また意識が遠のいてフラフラでした。

今年のインフルエンザはきつい

インフルエンザはA型B型C型とあります。A型は症状が激しく、一番かかりやすいと言われています。
A型のインフルエンザは、38度以上の熱、喉の痛み、筋肉痛、などが主にあげられています。
B型は、お腹の風邪に近く、お腹の痛みを訴えるなどの症状があります。熱や、喉の痛みはないものの、お腹の痛みもきついですよね。
C型は、4歳以下の幼児が発症することが多いんだそうです。

今からできるインフル予防

インフルエンザにならないためにも、予防が一番大事です。
まずは、咳エチケットでマスク。手洗いうがいも大事です。
人混みに行く際は、マスクの着用が重要です。自分でできるインフル予防をし、備えましょう。

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