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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

驚愕の金額!熱中症で入院してしまったらいくらかかる?

実はかなりお金が飛んでいく、熱中症での入院!

梅雨が開けて夏の暑さが本格的に始まりました。
現時点でこの猛暑っぷりということを考えると、8月から残暑の向けての気温が心配なところ。
すでに熱中症が原因で病院に搬送されたり、亡くなられたりというニュースが目立ち始めました。
ところで熱中症で病院に搬送され入院となると退院までにいくらかかるかご存知でしょうか?

知るとビックリ!熱中症での入院費

この時期、いつもより電気代が上がってしまうことに怯えて、エアコンをつけるの控えてしまうという人はいると思います。
私もまだそういう後ろめたい気持ちがあるのですが、こうも暑いと流石にそんなことは言ってられないと、エアコンはつけるようにしています。

もし熱中症になって病院に運ばれたら・・・

毎年この時期になると、Twitterなどで熱中症を危惧する内容や、熱中症対策などに関するツイートをよく見かけるようになるのですが、最近ではこの他に
「実際熱中症で入院するといくらかかるか」
という内容のツイートを目にするようになりました。

2〜3日の入院で約7万円・・・
仮に医療制度による多少の払い戻しが適応されたとしても、防げたかもしれない事故でこれはなかなか痛い出費。
これを見るとエアコンと付け控えするという考えも改まってきませんか?

もはや昔とは違う日本の夏

扇風機、打ち水、冷たいものを食べるなどなど・・・かつての暑さ対策が生ぬるいことになってしまった日本の夏。
時には40度を超え、外にいながら風呂の中にいるのと同じような状態になってしまっている日本の夏。
蚊取り線香のCMのような、呑気に過ごせる暑さではなくなってきてるのです。

日本の暑さは今や世界レベルと言われています。

大事になる前に熱中症対策を!

ここで改めて言わずとも、様々なところで熱中症対策が言われています。
入院どころか命を危険にさらす可能性があります。

様々なところで口酸っぱく言われていますが、扇風機だけで我慢せずエアコンを付けて、こまめな水分補給をしましょう。
最期に、Twitter から図解による熱中症対策に関するツイートを参考にしてみてください。