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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

ミネラルウォーターは生活にとても大事なもの!

90年代以降に普及。災害時の時にストックを

普段飲んでいる水やミネラルウォーター。最近は色々な種類の水がスーパーなどで発売されています。ウォーターサーバーという水を自宅や会社などに置いて飲んでいる方も多いですが、子供の頃は水を買うなんて思ってもいませんでした。

学生時代は普通に水道水を飲んでいた

小学生の頃、普通に蛇口から出てくる水をそのまま飲んでいました。
まだペットボトルの水なんて普及してなかったと思います。
家ではお母さんが麦茶のパックを買ってきて、やかんで沸騰させ容器に入れて冷蔵庫に冷やし、食事中や喉が渇いた時は容器からコップに移し替えて飲むというのが普通でした。

90年代以降からミネラルウォーターを買う時代に

家の水道から水が飲めるのに、何でわざわざ水を買ってまで飲むのか?これが子供の時に思っていたことでした。
「水買うの?もったいない!」とも当時は思ってました。
90年代から猛暑などが続き、水不足にもなったこともあり、一般家庭でも徐々にスーパーでミネラルウォーターを買うという習慣が増え始めました。

1,000種類もの水が売られている

容器にも「おいしい水」とか「○○の天然水」といったラベルが書いてあり、現在ではスーパーやコンビニなどでたくさんの水が並んでいます。
調べによると、現在は1,000種類の水があるのだそうです。凄い数ですね!

災害時の非常用でペットボトルの水は必須に

1995年1月17日に起きた「阪神大震災」。被災者の方が1番困ったのが水が十分に確保できないことでした。
飲み水もそうですが、トイレに使う水が足りずに多くの方が困ったそうです。
そして洗濯物も洗えない、お風呂にも入れないなど、苦痛の日々が続きました。

水の確保不足

飲み水が不足にもなる大災害で1番困ったのが、「水」の十分な確保不足なのだそうです。
災害時に備えてミネラルウォーターを備蓄する家庭も増えました。

水をストックしておく

水は1人で1日に3リットルは必要なのだそうです。
スーパーでよく2リットル6本入りの水のケースをカゴに入れている方も多く見ます。

「水を買うなんて!」
と思っていた僕も、ネットなどで「水道水は有害物質が含まれている」とよく書いてあるので、近くのドラッグストアやスーパーなど安売りの時に水を買うこともあるし、スーパーのレジの裏にある100円で5リットルは貯める水の自販機などでも買うようにしています。

薬を飲むときや災害時に備えて

薬を服用するために、なるべくミネラルウォーターで飲むようにもしています。
もちろん災害時の時のことも考えて、側にペットボトルの水を置いています。

日本の安全チェックはトップクラス!

ミネラルウォーターは、作っている工場で様々なチェックを通ってお店に運ばれて販売しています。
世界中で日本は安全チェックがトップクラスなため、安心してミネラルウォーターを飲めます。

子供の頃に水が販売された時はビックリしましたが、今では水を普通に買う時代になったのですね。