何年か前に献血ルームに行ったときに体重が足りなくて断られました。今回は行ってみようかと思い献血ルームへ行きました。

献血が必要な理由

日本国内では1日3000人の患者さんが受けているようです。そのためには1日あたり13,000人の輸血が必要とされています。因みに私の母も骨盤骨折で血が止まらない状態でこのままでは死んでしまうかもと言われましたが輸血で助かりました。このように輸血を必要としている方がたくさんいます。

献血ルームに行く前はドキドキ

受付に行き『すみません。200mlってやってますか?』と聞くと『はい。やってますが体重は40kg以上ありますか?』と聞かれました。当然あるので『はい。あります。』と答えると名前や住所を書いて注意事項などをタッチパネルで見て質問を答えたりしました。リストバンドをはめてもらい、温かいドリンクを飲みながら待っていました。するとリストバンドの書いてある番号で呼ばれ、まずは血圧と心拍を測りました。私は人より心拍数が早いのでバクバクしてました。3回ぐらい測りました(笑)それから血液型やヘモグロビンが足りているか検査をしました。慣れないところに刺されたので痛かったです(泣)

いよいよ採血

番号を呼ばれていよいよ採血室へ行きます。中には10台ほどの採血台があります。男女で分かれていました。採血台へ行きテレビを見ながら足の運動をしてゆっくりしていました。途中で『あ、血を抜かれているな』と思いました(笑)10分したら採血も終わりやっと終わったー!と一段落。終わって受付に行くとアイスを貰ってジュースやらお菓子を食べながら30分休憩しました。帰る際にはお菓子の詰め合わせも貰いました。

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年々献血者が少なくなっているようです。献血者が少ないと輸血を求めている患者さんが困ってしまいます。今献血のサポーターである羽生結弦さんがCMをしていますが、反響が大きいようです。私は輸血を必要としている人に役に立つようにできるだけ献血をしようと思います。

 

via:日本赤十字社