国の特定疾患に入る難病「脊髄性進行性筋萎縮症」を持つ車椅子ママの「ワタシ」と、出生数30週2日という極低出生体重児で産まれながら、超健康に育つ宝物「♪るーるる♪」との日常を綴ります。

たくさんのママ達と共感し、未来の車椅子ママ達の参考(?!)になれたら幸いです☆(*˘︶˘*).。.:*♡

 

子供のイヤイヤ期や自分でやるやる期など成長段階で色々とありますが、♪るーるる♪の場合、やるやる期はさほど激しくなく…。

というのも、元から「出来ることはやってね〜」的な雰囲気を出していたので、服の着脱も靴の脱ぎ履きも同年代の子より早く出来るようになったかもしれません。

こういう部分は、車椅子のママを持つ子供あるあるではないかと思いますが、自分でやる!!という欲求は常に満たされていて良いことだとワタシは思うことにしています!(笑)

自分のことが出来るようになると余裕もでき、周りのお手伝いをしたくなるようで。

今回は、お手伝いのゴミ捨て編です。

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座る場所を探すのがとても大変な混雑したフードコートだったのですが、きちんと付いていきゴミ捨てを手伝ってくれました。

その後は、自分でゴミを探し捨てに行っていたので、連れ去られないか、そっちの方が心配なワタシでした。

親ばかサイコー☆

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illustration by|えりこ

 

にしても、こういう場面で車椅子に対しての理解が乏しい方々は、「あらあら、可哀想に…」と思った方も中にはいたかもしれませんね。

これから、こういったことを目の当たりにする機会が多くなるとは思いますが、そういう時のメンタルをどう保つかがワタシの今後の課題になりそうです。

ママってだけで懐広くなりますが、車椅子のママだとどれ位まで広くなるのでしょうね。(笑)