2020年8月25日に開幕する東京パラリンピック。その競技種目数が9月4日決定しました。

22競技537種目

2016年のリオ大会では、22競技528種目だったので(各競技で増減はあるものの)全体で種目数が9種目増えました(過去5番目に多いとのこと)。

東京パラリンピックで初採用は2競技

東京パラリンピックで初めて採用される競技は…バドミントンテコンドー

バドミントンは、男女シングルスやミックスダブルスなど14種目、

テコンドーは、男女それぞれ3つの階級合わせて6種目が実施されます。

リオで実施された、7人制サッカー(CPサッカー)とセーリングの2競技は、今回は残念ながら落選してしまいました。

参加選手数は過去最高に

東京大会の参加選手数の上限は4,400人(過去最高になる見込み)、そのうち女子の枠は1,756人以上となっています(2012年に開催されたロンドン大会と比べて17%増)。294人分の混合枠があるので、女子の参加選手はまだまだ増える可能性があります。

種目決定のポイントは

種目決定にあたって考慮された点として

女性の参加

障がいの重い方の参加を増やす、ということでした。

障がいの重い選手が参加できる競技としては、日本がリオで銀メダルを獲得したボッチャが挙げられます。ボッチャに関しては、種目数的には7つと変わりませんが、より障がいの重い選手が参加できるように、選手数を8人増加して116人となりました。

東京パラリンピック22競技

22競技を一応紹介しておきますね。

①アーチェリー ②パラ陸上競技 ③バドミントン

④ボッチャ ⑤カヌー ⑥自転車競技

⑦馬術 ⑧5人制サッカー(ブラインドサッカー) ⑨ゴールボール

⑩柔道 ⑪パラパワーリフティング ⑫ボート

⑬パラ射撃 ⑭シッティングバレーボール ⑮パラ水泳

⑯卓球 ⑰テコンドー ⑱トライアスロン

⑲車いすバスケットボール ⑳車いすフェンシング ㉑ウェルチェアーラグビー

㉒車いすテニス

パラ陸上競技、パラ水泳、トライアスロンの3競技に関しては、最終的な種目の決定は後日となるとのことです。

あと3年を切った東京パラリンピック。537個の金メダルの行方が気になります。日本は何個獲得できるでしょうか?皆さんで大会を盛り上げ、選手が戦いやすい環境を作っていきましょう!

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