あなたは、なかなか寝付けない事はないだろうか?そんな時、とりあえず目をつむってみたけど頻繁に目がさめる、結局朝になる、寝不足で頭が痛い。そんな事もあるかもしれない。

今の季節、冷え性により眠れない「冷え症不眠」に悩まされている人も多いという。

厚生労働省の調査で6人に1が不眠を自覚しているという報告もある。

なぜ夜眠れなくなるのか?人間が眠る理由は、睡眠が脳や体の機能を正常に保つために必要だからといわれている。

しかし、睡眠を誘う機能より身体を覚醒させる機能の方が強くなってしまうと、人間は夜でも眠る事ができなくなる。

では、どのようなメカニズムで眠りを妨げているのだろうか。

眠りを妨げる要因には「生活リズムの乱れ」や「自律神経の乱れ」が挙げられる。起床と就寝のサイクルが乱れてしまい、不眠へつながってしまったり、昼間に働き過ぎたり、大きなストレスを受けた場合など、交感神経が働きすぎてしまい不眠になるというケースも少なくないい。

疲れているのに眠れない現代人が増えているようだ。

 

私の場合、眠れない夜が続くとあえて開き直ってみる手法をとることが多い。「寝なきゃ」と焦れば焦るほど、眠る事ができなくなってしまうのだ。一度布団から出て「眠り」以外の事を考えてみる。

案外いつの間にか眠っていることもある。

食生活に適度な運動、ストレス軽減…不眠の原因を無くすにはまずは生活リズムの改善から、とはわかっているものの、忙しい現代人にストレスはつきもの。

セルフメンテナンスを日頃から意識し、少しずつ生活改善をしていきたい。

 

臨床心理士みらーのメンタルアドバイス:眠れない夜の対処法 – ITmedia ヘルスケア布団に入っても眠れないという経験は、多くの人が持っていると言われています。厚生労働省の調査では、6人に1人が不眠を自覚しているという報告もあります。今回は不眠と、その対処についてのお話です。healthcare.itmedia.co.jp

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