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2021/09/10:フリーペーパーvol.66発刊!

【ゴーハイ的日常】声をかけられて困る言葉

2016年4月1日に「障害者差別解消法」が施行されましたが、世の中にはどのような合理的配慮(ごうりてきはいりょ)が飛び交い、障がいのある人々は日々、どのような合理的配慮と向き合っているのでしょうか?

そんな日常に潜む合理的配慮【GO!HI!(ゴーハイ!)】を紹介するこのコーナーは、当事者が身の回りで起こったさまざまな出来事の中から「それって合理的!」あるいは「それは合理的じゃないよね!」と感じたエピソードをピックアップ。イラストレーターの「*マリコ*」「えりこ」、ライターで1児の母の「かおり」でつくる「トリプル☆リー」が制作しています。

※当コンテンツは南日本新聞で2017年10月から掲載開始。今回は2021年5月5日(水)に掲載された紙面オリジナルコンテンツ【GO!HI!ゴーハイ的合理的配慮な日常】のバックナンバーとしてお届けします。

思いやりある声かけを!

llustration by *マリコ*

車いすユーザーが外出すると、見知らぬ人によく声をかけられます。

世間話だけでなく「何かお手伝いできることありますか?」など、ちょっとした声かけはうれしいもの。でも時々「大変ねぇ」「頑張りなさいよ」「かわいそうね…」と突然言われると、どう答えたらいいか困ります。

障害は生まれつきの人も、病気・事故で途中から持つ人もいます。今の状況が私たちの当たり前で、みんなと変わりなく普通に生活しているだけ。何もかわいそうではないし、何も頑張る必要はないのです。

頑張っている人に「頑張れ」という言葉はナンセンスですよね。

5月は春の疲れも出やすい時期。「頑張れ」という言葉の使い方や声のかけ方を考えてみませんか。

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