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祝・新元号!2019.05.10:フリーペーパーVol.38発刊!

スーパーファミコン時代、ソフト1本でも1万円の頃だった

平成2年に発売されたスーパーファミコン、価格も凄かった!!

平成2年11月21日に任天堂から発売されたスーパーファミコン。本体価格は25,000円でソフトも約10,000円という高価なものでした。今では中古で100円でもソフトが買える時代だし、スマホで無料ゲームも遊べるから「時代が変わったなぁ〜」と感じました。

ファミコンからスーパーファミコンへ

1983年7月15日に家庭用テレビゲーム、ファミリーコンピュータが任天堂から発売されました。
ファミコンソフトでも当時は約5,000円前後の値段でした。

ゲームセンターで遊んでいたゲームが自宅でできるという、当時の子供たちにはまさに夢のマシンが登場したのです。

それから時代は平成に入り、平成2年11月21日にファミコンよりさらにパワーアップしたスーパーファミコンが発売されました。本体価格は25,000円でソフトも10,000円前後と高価なもので、子供たちのお小遣いでは、ほとんど買えないものでした。

ゲームソフトが高くてなかなか買えないので、同じクラスの友達と貸したり借りたりして遊んでいた頃が懐かしいです。

ソフトも名作ばかり

90年代のスーパーファミコンソフトは、名作が多かった感じがします。ゲーム黄金期とでも言うのでしょうか?

僕が大好きだったソフト一覧です!

スーパーマリオワールド
スーパーマリオカート
ドラゴンクエスト5、6
クロノ・トリガー
ファイナルファンタジー4、5、6
ロマンシング・サガ、2、3
聖剣伝説2、3
MOTHER2
ゼルダの伝説神々のトライフォース

と言った感じですね!お年玉や親におねだりして買ったり、友達にソフトを貸してもらったりと楽しかった頃です。

学校が終わったら、ゲームがやりたくて猛ダッシュで帰宅してスーファミの電源をスイッチオン!!もうどこで止めたらいいか分からないぐらいゲームに熱中でした。

停電して電源が落ちてしまい、セーブデータが一瞬で消えてしまった悔しい思い出もありましたね。今でも忘れません(笑)

今や中古で100円でも買える時代

時代は平成から令和に入ります。ゲームもPS4とニンテンドースイッチが人気であり、ソフトもカセットではなく、ディスクや小さなカートリッジに変化しました。

そして本体にはインターネットも繋がり、ソフトを買うにもお店に行かなくてもよくなり、ゲーム機からオンラインショッピングで買うことも可能となりました。

値段も新品で安くて3000円ぐらい。名作シリーズなどは7,000円〜8,000円することもありますが、スーファミ時代の10,000円を超えるソフトというのは、もうほとんどありません。

中古ショップでも100円〜500円などワンコインで買えますし、スマホなどでは無料ゲームで遊べるのも当たり前の時代になりました。

スーファミ時代で遊んでいた時期を思い出すと、今の価格はめっちゃ安いなぁ〜とも感じます。

ゲームソフトが普通に10,000円超えもするという平成初期の頃。今思い出すと、ハンパない値段でしたね!!

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