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2019.08.10:フリーペーパーVol.41発刊!

私の人生を変えたメタル・アルバム、メタル・ソング!

みなさんの人生を変えたメタルは何ですか?

ハードロック・ヘヴィメタル雑誌「ヘドバン」先日発売された、vol.20 の企画にて「人生を変えたメタル・アルバム」「人生を変えたメタル・ソング」について、様々な業界の人にインタビューを行っています。その企画に併せて、Twitter にて「ヘドバン」の公式アカウントが、読者や一般リスナーに呼びかけています。

タイムライン上は名作からマニアックなモノまで様々

世代や環境、シチュエーションも様々で、ハッシュタグを介したタイムライン上には、決して名作ばかりが挙がってる状況でも無く、意外なチョイスをしている人もちらほらいて、眺めていて非常に面白いです。
また、「その後の音楽の趣味がガラッと変わってしまった」とか、「生きる活力になった」など、個人的に共感できる意見が多く、メタルを聴き始めた当時のことをいろいろと思い出しながら読みふけってしまいました。

じゃあ自分の「人生を変えたメタル・アルバム」「人生を変えたメタル・ソング」ってなんだろう?ということで、早速考えてみました。

私の「#人生を変えたメタル・アルバム」「#人生を変えたメタル・ソング」

メタルを聴き始めてかれこれ15年以上。衝撃を受けたアルバムや曲は、数あれど「人生を変えた」というレベルの作品ということで、厳選しました。

Paul Gilbert「Alligator Farm」

「メタルでもハードロックでもなくないか?」とツッコまれてしまいそうですが、個人的に本格的にこのジャンルに陶酔するきっかけになった重要なアルバムでした。絶妙にキャッチーでポップなサウンドに、ポール・ギルバートのテクニカルなギターがふんだんに盛り込まれた名作アルバムです。

13曲目に収録されている「 The Ballad Of The Last Lions」を初めて聴いた当時、あんなに長尺のギターソロバトルを聴いたことがなかったので、かなり衝撃的な内容でした。その後しばらくの間、速弾きギタリストモノやテクニカル系のヘヴィメタル、ハードロックを随分漁りました。

Vader「Litany」

確か17か18歳頃にこのアルバムを聴き、衝撃を受けたのをきっかけに本格的にデスメタルを聴くきっかけになった1枚です。ポーランド出身のベテランデスメタルバンド Vader の名盤4作目アルバム。

このアルバムの最大の特徴は、バスドラムの音のデカさです。この普通ではあまり考えられない音のバランスと、デスメタル特有の破壊力が合わさったドえらいアルバムです。このドラム音がうるさいという意見も結構見かけますが、僕にとってはこれが至高でした。

Exodus「Shovel Headed Kill Machine」

元々、スラッシュメタルは好きでしたが、俗に4大スラッシュメタル(Metallica、Megadeth、Slayer、Anthrax)と呼ばれるバンドをある程度知っていたぐらいなものでした。しかし、このアルバムを聴いてから、スラッシュメタルというジャンルを、徹底的に掘り下げるきっかけとなった作品でした。アメリカはサンフランシスコ出身のスラッシュメタル、Exodusの7作目。

今作から加入したヴォーカル、ロブ・デュークのハードコアな雰囲気漂うドスの利いた声と、Slayerなどでお馴染みのポール・ボスタフのガチガチで硬いドラム音がとにかくいい仕事してました。また、このバンドの最大の特徴であるギターリフも今作は、いつも以上にザックザクな音に仕上がっており、最高のアルバムになってます。

こういう話題をするとまた久しぶりに聴きたくなってきました。家に帰って久しぶりにCDを引っ張り出して聴こうと思います。

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