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2019.01.10:フリーペーパーVol.34発刊!

寒いときこそ彩りを。植物のある生活。

グリーンが気になるこの頃です

街のショーウインドウやカフェにて。
飾られた植物を見て、ふと思う。
最近は花と同じくらい、それ以上にグリーンが引き立っているのです。
癒しのグリーン!
グリーンが気になったわたしは、いてもたってもいられず近所の花屋へ向かったのでした。

いざ、近所のお花屋さんへ

母の日、父の日、家族や友人の誕生日…と、なにかとお世話になっている近所のお花屋さん。
花やグリーンだけでなく、かわいい雑貨も置かれており、入るだけで心が躍る空間です。
日常に植物を。
そんな生活に憧れつつ、悲しいかな。
なかなか自分のために植物を買う余裕がないもので…。
しかし!思い立ったが吉日。
悩んだ末に、多肉植物を購入しました。

過去を乗り越え、迎えたグリーン

これまでに何度か、わたしはサボテンや多肉植物を枯らしてきました。
(ごめんね、植物。)
初めて兄がプレゼントしてくれたのは、修学旅行土産のサボテンでした。
2週間ほどで枯らしました。
「もう、お土産は買ってこない…。」
茶色に染まってしまったサボテンを切なげに見ながら、兄はそう呟きました。
(それ以降のお土産は食べ物になった、やさしい兄よ。)

思うに、わたしは構いすぎる性分で、これまでは水をあげすぎたせいで植物を枯らしていたようです。
ほっといてオッケー!
むしろ、ほっといてくれ!なのが、サボテンや多肉植物。
その思いに気付いてやれなかったのです。
わたしも大人になりました。
目に見えて気に掛けることだけが優しさではないのです。
適度に潤い(水)を保ちつつ、真に願うもの(日光)をそっと与える。
そうやって関係性を築いていけたら…と願うのです。

仲間が増えて、すくすく成長中

いま、わたしの目の前には購入した多肉植物、そしてその横に小さなサボテンが置かれています。
飾ってある多肉植物を見た方が、プレゼントしてくれました。

ぐっと強まる、責任感…!
晴れの日はせっせと日光が当たる場所に移動させ、いまのところは良い関係を保っています。
おなじみの近所のお花屋さんでかわいい器を購入し、寄せ植えをしてもらおうとも考えています。

観葉植物のなかには、空気清浄の効果をもつものもあるとか!
ぬくぬく過ごすひとときに、静かに寄り添う癒しのグリーン。
あなたも植物で、部屋に彩りを加えてみませんか。