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祝・新元号!2019.05.10:フリーペーパーVol.38発刊!

凄い FA で大補強の巨人!そして内海選手が西武へ移籍

大型補強をした読売ジャイアンツ。内海選手が西武ライオンズへ移籍。

プロ野球はペナントレースが終了すると、FAで移籍する選手に注目が集まります。特に巨人がどの選手を獲得するか、誰が移籍するのかが話題になります。広島の丸選手、オリックスの中島選手、西武の炭谷選手、メジャーから帰ってきた岩隈選手など豪華な選手が巨人に加わり、来シーズンは凄いメンバーになりそうです。

そして今日、15年間巨人のピッチャーを支えてきた内海哲也選手が西武ライオンズへ人的補償で移籍することが発表されました。

フリーエージェント(FA)とは?

そもそも、フリーエージェント(FA)とはなんのこっちゃ? という方もいるでしょう。
8年間1軍に在籍して活躍した選手に与えられるFA。他球団と移籍する交渉などを行い、別の球団に入ることです。

一流選手の証

プロ野球の1軍に8年間も在籍して活躍することは相当難しいことです。実力でレギュラーを勝ち取り、監督やコーチからも信頼も得て、チームの柱として頼もしい存在になることでフリーエージェントの権利を獲るのです。
他球団からも要注意、要警戒されるほどの一流選手である証という意味で見たら、FAを獲得した選手は凄いことなのだと思っていいでしょう。

大補強した読売ジャイアンツ

今年3位に終わった読売ジャイアンツ。3年間高橋由伸監督が指揮をとりましたが、2016年は2位、2017年は11年ぶりのBクラスで4位、今年は3位と1度も優勝できずに監督を辞任しました。

FAは毎年巨人に注目がいく

FAで移籍する選手にいつも注目が集まるのは巨人。
他球団で大物選手がFAを行使して「巨人に行くのではないか?」と話題が集まります。巨人の補強は毎年恒例といっていいかもしれません。

過去には野手で落合博満さん、小笠原道大コーチ、村田修一コーチ、陽岱鋼選手などが巨人にFAで移籍。

投手では、川口和久さん、工藤公康監督、杉内俊哉コーチ、大竹寛選手などが巨人にFAで移籍しました。

今年は凄い大補強

1番注目が集まったのは、広島カープで2年連続のMVPを受賞した丸選手です。FAを行使し、巨人とロッテが交渉しました。広島も残留してほしいと交渉し、丸選手が選んだ道は巨人でした。

「小さい頃からの憧れの球団であり、原監督から熱意が伝わった」

と語った丸選手。

他にも、オリックスから中島裕之選手、西武から炭谷銀仁朗選手、そしてシアトル・マリナーズから岩隈久志選手もジャイアンツに移籍することが決まりました。このときは現役を引退した杉内俊哉コーチや村田修一コーチ、山口鉄也さん、阿部慎之助選手、内海哲也選手、亀井義行選手も侍ジャパンメンバーでした。

2009年に原監督が侍ジャパンを指揮した第2回ワールド・ベースボール・クラシックで優勝した選手が集まったような来シーズンの巨人です。

巨人が勝たないとプロ野球が面白くない

巨人ファンは全国にたくさんいます。僕の住んでいる鹿児島でも年に1回ペナントレースで試合を開催してくれます。オレンジタオルを持ったファンの方々がたくさん球場に集まり、スタンドはオレンジ色に染まるほどです。

スター選手が揃った

今回の FA で、来シーズンの巨人のスタメン争いはますます熾烈になってきました。
沢村賞を受賞したエース菅野智之選手、キャプテン坂本勇人選手、来シーズンからキャッチャーに戻る阿部慎之助選手、若き4番バッターとして成長した岡本和真選手など生え抜き選手がいますし、FAで加入した丸選手はほぼスタメンは確定でしょう。

岩隈選手の怪我も状態が良くて1軍キャンプからスタートする予定です。そして44歳を迎えるベテラン上原浩治選手も、球場の雰囲気をガラッと変えて、ベンチを明るくしてくれる頼もしい存在です。

若手でも2番セカンドで田中俊太選手と吉川尚輝選手がスタメンを争うでしょうか。キャッチャーは小林誠司選手と阿部選手、FA で加入した炭谷選手など、ここもレギュラー争いが熾烈ですね。

来シーズンこそ優勝

スター選手が揃った巨人。大補強には批判の声がたくさんありますが、FA で加入した選手たちは自分で巨人を選んだ道なのです。自分の人生だから巨人を選んだことに周りがとやかく言うことではありません。巨人ファンは温かく選手たちを迎えて応援します。

新生、原巨人はもう船出を切りました。広島カープの4連覇を阻止して来年こそ優勝することを巨人ファンは待っています。やはり巨人が強くないとプロ野球は盛り上がらない!!

内海選手が人的補償で西武へ移籍

そして今日、ピッチャーの柱でもあった内海哲也選手が人的補償で西武ライオンズへ移籍するとの発表がありました。FA で炭谷選手を獲得したことで、西武側が巨人のプロテクトリストから漏れた選手の誰を移籍で獲得するのかも話題になっていました。

巨人で15年間在籍して2011年には18勝と最多勝を獲得し、感動して涙したシーンは忘れません。
通算133勝とチームを引っ張ってきた内海選手の移籍にはファンからも驚きの声が飛んでいます!

ここ最近不調のシーズンもありましたが、8月31日横浜DeNAベイスターズ戦では6安打無失点で4年ぶりの完封勝利をあげました。調子を取り戻して来シーズンも先発の柱として期待していましたが、突然の移籍発表にはやはり衝撃が走りました。

フジテレビで放送している「ジャンクSPORTS」では、今シーズンで現役引退を表明した杉内俊哉コーチに、

「残り少ない現役生活だけど、頑張って行こうと思います」

とメッセージも語ってくれました。

来シーズンは西武のユニフォームを着てマウンドに立つ内海選手。
先発の柱になれるように! 若手の見本になれるように! 最多勝をまた獲得できるように! そして西武の優勝に貢献できるように頑張ってください。ずっと応援しています!

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