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2018.10.10:フリーペーパーVol.31発刊!

不健康なせいで、コンクリートの上で派手に転倒しました。

痩せ過ぎっていいことないんですよ……。

私は痩せ過ぎて、脚が棒のようになっています。もちろん筋肉はありません。そんな私に襲いかかってきたエピソードを話したいと思います。

自宅前。駐車場での悲劇

単刀直入に言うと、コンクリートに石が埋め込まれている歩きにくい道で派手に転倒しました。厚底のヒールを履いていたのですが、どうやらたまたまそこに転がっていた石ころを踏んでしまって転倒したようです。
その時、私は偶然長ズボンを履いていたため、擦り傷と痣ができるくらいの軽傷で済みましたが、その長ズボンは犠牲になり、ヒールも先のほうが少し裂けてしまいました。どちらも、ケアをすればなんとかなりそうですが、残念です。でも、私自身が軽傷に留まったので、どちらを選ぶかといえば自分の身を守るほうを選ぶので、本当に良かったと思っています。

おしゃれをしたい気持ちはあるのに

今回は本当に転倒をしましたが、私はヒールを履いているときによろよろっとしてしまうことがあります。逆に言えばよくここまでこけずにいれたなあと今回のことで思いました。本来、筋肉がほぼゼロな私に、ヒールや厚底の靴は向いていません。それでも、おしゃれはしたいのです。

皆さんも、自分の身体の問題で出来ないおしゃれ、または推奨できないおしゃれがあるのではないでしょうか。1番分かりやすいのは体形の問題でしょう。
こんなサイズ入らないよ!こんなの大きすぎるよ!こんなの長すぎるよ!こんなの短すぎるよ!
とかですね。これらはよくある話です。

最近では「フリーサイズ」というサイズ表記がされていることがあります。私からしたら、
「そもそもフリーの基準って何?」と思いますが、きっと全体の平均値で作っているのでしょう。しかしそれで逆に困ってしまうこともあります。
1番驚いたのがフリーサイズの指輪が売っていたことでした。そんなの、「フリーサイズ」の指を持つ人しか嵌められません。

そんな中で、身長、元々の体格の問題はどうにもなりませんが、ボディスタイルは努力次第ではどうにかなるのかなあと思います。
ゆっくりとしなければなりませんが、少しずつでも痩せたり、少しずつでも健康的な体格に近付けていくことは可能です。つまりは、私の筋肉問題だって、解決出来ることであるはずなのです。

筋肉をつけるなら

私は3歳から中学3年生までダンスを習っていました。なぜ行けなくなったかというと、体調を崩したからなのですが……。

それでも最近、またダンスをやってみようかなと思っています。さすがに教室には行けないので、家でちょこちょこと踊っています。元々ダンスが大好きだったのでとても楽しいのですが、昔出来た動きが出来なくなっているとびっくりです。過ぎた年月と、それまでに落ちた筋肉でこれだけ変わるのかと驚きました。
そうして、かつて私は帰宅部だったのですが、部活をやっていた人が引退した後に感じる身体の変化って、こんな感じなのかなとも感じました。
それでも実際、昔出来たことが出来なくなっていると悔しいので、今必死に頑張っています。

健康と言えば適度な運動って大事でしょ?

それにしても、転倒したことやダンスのことで思ったのは、自分の見た目を気にするよりも、適度な運動もせずに、不健康な状態になってしまっている可能性を考えることのほうが大切だということです。
気がつかないうちに、身体をコントロールすることが出来なくなっている人は多いのではないでしょうか。よく聞くのは幼稚園や小学生の運動会でお父さんが走って、思うように身体が動かなくて焦ったという話ですね。皆さんはどうでしょうか? 気がつかないままに自分が衰えていってはいませんか?

私が今回転倒したのは、たまたま自宅前だったので良かったですが、街中だったら大変なことでした。私の場合は明らかに運動不足ですが、それと同じで今の世の中は日常的に運動する機会が減っています。
ダイエットをしよう!
と言う言葉はよく聞きますが、
運動不足を解消しよう!

という言葉をよく聞くようになれば、それこそが健康を目指す為のスタート地点なのではないでしょうか。