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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

原付きバイクは便利でもあるし、怖いこともある。

慣れれば簡単に運転できる原付バイク。乗り方も人それぞれ…。

みなさん原付きバイクに乗っていますか?仕事の通勤や買い物に行く時は便利、ツーリングが楽しい、いざ交通量の多い道路を通る時は大型トラックやバスが接近すると怖いなどなど、原付バイクに乗る思いは人それぞれかと思います。僕は通学のために16歳で免許を取得しました。

16歳から免許取得可能で、高校の通学から使ってた

正式名称は「原動機付自転車」と呼ばれています。16歳から免許取得可能で、試験場で約1時間の運転技能練習を受け、50問ある筆記試験を合格すれば免許取得が可能です。
技能は慣れればすぐに運転ができます。僕はアクセルをふかしすぎて下手くそでしたが、教官の方の丁寧な指導で上手に運転できるようになりました。

校則で原付きバイク通学可能な高校もある

16歳といえば高校2年生。学校によっては校則で原付バイクで通学できる高校もあって、僕も通学でバイクを使える高校に入学し、16歳で免許を取得しました。
それまでは「自転車→電車→スクールバス」という流れで通学していて、電車とスクールバスは定期券を購入して通学していました。

定期券で凄くお金がかかるから…

電車とスクールバスは必ず定期券を購入。電車は3ヶ月定期券を買って約1万円ほどかかりました。スクールバスは1ヶ月ごとに5,000円ほどかかりました。
これを高校3年間もの間に使い、ましてや私立校だったので学費も高く親に負担をかけていると思いはじめて、16歳になった高校2年生の時に…
「原付バイクの免許を取得して通勤すれば通学の負担は無くなる」
と頑張って免許を取得しました。

兄が新車のバイクを購入してくれて、卒業するまで原付きバイクで通学していました。

卒業後は友人とドライブなどツーリングで楽しんだ思い出があります。

法定速度30キロという遅さ

原付きバイクの法定速度は30キロと決められています。でも乗り慣れてくると30キロってものすごくスピードが遅く感じます。

大きな道路を通る時は速度が出てしまう

大きな道路、特に国道などを走行する時は車やバスも走っています。最高速度は40キロとか50キロが多い道路が多く、自動車は50キロぐらいの速度で走ります。

原付きバイクは国道でもどこでも最高30キロ

最高速度50キロと標識に表記してあっても、原付バイクは最高速度は30キロです。つい車の流れについていってしまい、気づいたときには40キロや50キロオーバーで走行していて白バイに見つかると速度違反で止められてしまいます。
それが嫌で「原付きバイクは乗りたくない」という方も多いのです。

流れにのらないと車と接触する危険もあるし、以前はスピードが遅いからだと思うのですが、煽り運転されたこともありました。

それでもバイクに乗りたいのならもっと大きなバイクに乗れる自動二輪車免許を取得することです。

トラックやバスが通ると怖い、夏や冬の対策

今でも通勤中に原付きバイクを使っていますが、大型トラックやバスが横を追い越して行くと、バイクごと吹き飛ばされそうになったことも結構あって、それからあまり交通量の多い道路は避けています。

最短ルートの脇道で通勤

僕は今でも職場まで原付きバイク、雨の日は車を使っていますが、自宅から職場まで約5キロぐらい。時間はバイクで20分ほどかかります。
車で通勤する時は普通に一般道路を走行しますが、原付バイクだと一般道路を避け、最短ルートの脇道を通りながら職場まで行きます。

夏や冬の対策

夏は走行している時は風が気持ちいいですが、赤信号で止まると暑くてたまりません。その時は日陰に止めたりするなど、自分でちょっとした工夫や対策も考えています。

逆に冬は、手袋と風よけのゴーグルを付けていないと寒さで目も開けられません。温かいコートなどを着ないと寒いです。ヒートテックのズボンを履いたり、二重や三重にズボンを履いたりと考えています。

何かデメリットばかり書いているような感じがしますが、原付きバイクを使わないと生活ができない方もたくさんいます。

そして最近はデザインもお洒落な感じの原付バイクも走っていますし、2年前に新車も買いましたし、結構長い間使っているので僕は原付きバイクで運転するのは好きです。