大手中小問わず全国的に「障害者雇用枠」を設ける企業はじわじわと増えており、障害者差別解消法が今年4月に施行されたものの、まだまだ障害者や難病患者の「働くこと」に対する理解は少ないように感じるこの頃…。

そんな中、身体的・精神的にも長時間働くことが難しく、いわゆる”一般就労”ができない…と嘆いている障害をお持ちの皆様に朗報です!

「ソフトバンク」が労働時間を週20時間未満に抑えた障害者向けの新たな雇用制度を導入したと発表しました!

データ入力や封入作業などはもちろん、デザイン制作や英語翻訳といった仕事も用意されているということもあり「待ってました!!!!!!」と叫んじゃった方も多かったのでは?

ひふみよベース紫原でも、イラストレーターやフォトショップといったAdobe製品を使用しての画像加工やアプリ制作などのクリエイティブ業務をご用意しておりますが、まだまだこういった職種を設ける障害者雇用枠は少ないように感じます。

意欲やスキルはあるのに”長時間働くことができない”。

そんな障害者のための新しい雇用制度が日本中にもっともっと広がっていくといいものですね!!

 

ソフトバンク、障害者向けに短時間雇用制度  :日本経済新聞 ■ソフトバンク 障害者向けに労働時間を週20時間未満に抑えた新たな雇用制度を導入したと23日、発表した。意欲はあるが長時間働くのは難しい障害者が社会参加しやすくする。データ入力や郵便物の封入といったwww.nikkei.com

via:日本経済新聞