侵入防止用の警報を鳴らしてしまったり、私有地・立ち入り禁止区域に入ってしまったり、片手にスマホを持ちながらバイクを運転し道路交通法違反(携帯電話使用)の疑いで切符を切られたりと、日本上陸後、相次いで日々何かしらニュースになっている「ポケモンGO」。

個人的には、ポケモンGO配信のため午前中で終業した会社が気になるところですが、ひふみよベース紫原のある鹿児島でも、22日の公開後スマホ片手にポケモンをゲットしに徘徊する人々が多く見られました。

まず、鹿児島の繁華街「天文館(てんもんかん)」にもやはりポケモン出没。鹿児島を代表する夏グルメ、白熊(しろくま)のある「天文館むじゃき」前のアーケードや、文化通りといった繁華街では、金曜の夜ということもあり(?)スマホ片手にモンスターを探す人々でごった返していました。

そこで改めて「歩きスマホ注意」を実感。九州 鹿児島でこれだけ人にぶつかりそうになるわけですから、渋谷のスクランブル交差点なんてどうなるんでしょう(笑)。

新大阪駅より九州新幹線の終着駅である「鹿児島中央駅」も、ポケモン出没はもちろん、ポケモンボールや様々なアイテムが置かれる”ポケストップ”がたくさん。
駅ビル アミュプラザはもちろん、鹿児島の郷土料理も堪能できる「かごっまふるさと屋台村」など、新幹線で鹿児島についたらまずはポケストップでアイテムを拾いつつ鹿児島グルメを堪能してみるのもいいかもしれません。

鹿児島中央駅 ポケモンGO

ちなみに鹿児島県の公式PRキャラクターである「ぐりぶー」。鹿児島の様々な場所にぐりぶーの像がありますが、「ぐりぶー」もポケストップになっていました。

鹿児島には西郷隆盛銅像をはじめ、薩摩の偉人たちの銅像が多く存在することからそれぞれがポケストップになっている印象を受けます。島根県の出雲大社は境内での「ポケモンGO」を禁止するといった対応をとっているようですが、全国的に観光地ではそれぞれのマナーを守ってポケモンをゲットしましょう!

鹿児島 ポケモンGO

それにしても、ローカルならではの驚きもたくさんあります。「ここもポケストップなの?!」というマニアックな場所がまさかのアイテム置き場になっていたり「ここどこ?!」という全然知らない名前の公園を発見したり。普段住んでいるけど以外と知らないスポットを発見できるポケモンGO。地元愛がますます深まるかもしれません。

と、リリース後2日ほど鹿児島市内をとりあえず「ポケモンGO」やってみましたが、歩きスマホならぬ、助手席スマホ・バススマホ・市電スマホ・JRスマホなどにも要注意。危ないだけでなく、ポケモンに夢中になるあまり一緒にいるパートナーとの会話は確実に減ります(笑)。スマホの充電はなくなるし、待ち合わせには遅れかねません(笑)。無意識に見知らぬ人に向かってスマホカメラを向けていることも…?

確かに「引きこもりが外出した」というように、ポケモンゲットに夢中になるあまり気付いたらかなりの距離を歩いていますのでダイエットにはいいかもしれませんね!

ダイエット効果はまた追って公開します(たぶん)。

追記:編集部では「ポケモンGO 新聞」をスタートしました。こちらもあわせてぜひ!

ポケモンGO 新聞 | HIFUMIYO TIMES1234times.jp

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