先日iPhone の最新機種「iPhone X」が発売されました。近年のPCやスマートフォンの高性能化により、画面の中だけであらゆる作業が可能になってきた今日このごろ。昔に比べて、大小様々なモニターを見つめる時間が増えました。それにより、各モニターから発せられるブルーライトによる目への影響が懸念されています。そんな私も今年からココ、ひふみよタイムズでライターとして日々様々な記事を書くようになり、パソコンとにらめっこしている時間が以前よりも圧倒的に増えました。そうなってくると私もご多分に漏れず、目への負担が心配になり、俗に言う「PCメガネ」デビューを果たしました。

ちなみに今現在も使用しているPCメガネはこちら。

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使い始めてかれこれ5ヶ月が経過しましたが、今回は私なりに感じたPCメガネの効果などについてレポートします。

効果以前の問題「メガネをかけることに慣れる」からスタート

昔からゲームやパソコンを触るのが好きで、かなり目を酷使することが多い生活をしてきたのですが、不思議と今日まで裸眼で過ごしてきました。そのため、PCメガネを使い初めた頃は「メガネをかけ忘れる」ことがしばしば・・・そこから数日、なんとか「メガネをかける習慣」が身につきました。

本格的に使い始めて・・・

そこから毎日かけ始めて、劇的な効果を感じることが出来たかどうかと問われると、正直微妙な話で。「ちょっと目の疲れが減った気がする」「肩の負担が減った気がする」程度のものでした。
度入りのメガネなら「見えなかったものが見えるようになった」みたいな、まさに「目に見える効果」を得ることが出来るのでしょうが、そこはあくまでブルーライトへの影響を減らすだけのもの。そう考えると、すぐに効果の実感を得るのは厳しいのかもしれないですね・・・
これではなんだか損した気分・・・でもそこは諦めず、次の手段として「PCメガネをかける日」と「〜かけない日」を作って、比較してみることにしました。

比較して分かってきた効果

イマイチ明確な効果を感じられず、試しに「PCメガネをかけない日」を設けてから、効果を発揮するタイミングが分かってきました。

それは「体調の悪い日」がキーワードのようです。

この記事を書いている現在、気候の変化が激しい時期で、体調不良の方も少なくないと思います。私も絶好調とは言えないコンディションです。そんな微妙な体調の状態でPCメガネをかけて作業をすると、目への負担が軽減されているのをいつも以上に感じることが出来ました。今、メガネをかけた状態でこの文章を書いていますが、とても楽です。

今回わかったことは、PCメガネは「調子が悪い時、パソコン等で作業する際の補助的役割」として活躍するアイテムということです。今、使用しているPCメガネは、比較的安価なモノを使用していますが、これを機にもうワンランク上のモノを使ってみようか検討中です。

※人によってメガネの効果はまちまちと思います、あくまでひとつの指標として読んでいただければと思います。