最近若者の流行っているカラーコンタクト(通称カラコン)には1DAYと1Week1monthsと種類があります。私も休みの日に出掛ける時はカラコンをしています。(職場ではなかなか出来ず)そのカラコンの恐ろしさとはどんなことろなのかお教えします。

カラコンとは

普通のコンタクトレンズには近視、遠視、乱視、老眼といった視力矯正を目的とした視力矯正レンズ。角膜を保護する治療用コンタクトレンズ、病気などで茶目に欠損がある場合場合などに使用する色がついた虹彩付コンタクトレンズなどがあります。カラコンは虹彩付レンズになります。今では、お洒落目的でカラコンを楽しんでいたりますね。

カラコンの恐ろしさとは

私は初めてカラコンを装着した時すごく時間がかかりました。そしてうっかりカラコンを装着したまま寝てしまい起きてすぐ外しました。がしかし・・・。目の中は真っ赤。ありえないぐらい充血していました。すぐ眼科へ行き診てもらいました。『失明寸前でしたよ』など言われました。まぁ怒られました(笑)それから何ヶ月かカラコンをつけずに生活し、医療用カラコンを買うようになりちゃんとお手入れをするようになりました。カラコンをずっとつけっぱなしや、つけたまま寝るなどしたらかなり目に悪いです。

カラコンの注意点

装用時間と使用期限を守る。使用期限は大事です!私は面倒くさくなって1ヶ月使用するカラコンを3ヶ月使っていました。時間が経つにつれカラコンが乾くので装用する際は目薬も絶対に必要です。あとカラコンを人に貸さないこと!!!私は友人から『もうこれいらないから』と言ってもらったことがあります。しかし結局、目に合わなかったので捨てました。そして眼科に行って定期検診をすることです。

私たち人間にとって目は大事です。失明などになったら大変です。きちんとケアをしてカラコンをお洒落に楽しみましょう。