あなたは「精神障害者」と聞いて、どんなイメージが湧くだろうか?私自身、うつ病当事者で精神障害者だ。世間では未だに「精神障害者=おかしい」というイメージがあったり、「身体障害者=前向き」「精神障害者=後ろ向き」というイメージがもたれることが多いようだ。なぜ、このようなイメージがついてしまうのか?理由のひとつに、出会ったことがなくて、分からないから不安、という方もいるかもしれない。

「怖い」・「変わっている」・「何を考えているか分からない」・「話が通じない」・「暗い」など、声を出さずともこのように感じている人が多いように感じる。

世間では、このようなマイナスイメージを持っていて、差別偏見が根強く残っているように感じる。

10月に、鹿児島市では「友愛フェスティバル」が開催された。6名の当事者の方々が、精神障害を抱える苦しさや生きがいについて発表した。

最近は、当事者が自分の体験談を語ってくれる様子を目にすることがある。

精神障害者って、どんな感じの人たちなんだろう…と思っている方は、当事者の体験談を聞いてみるのも、ひとつの手かもしれない。もちろんひとりひとり違う。

そして、実際に会って話をしてみたら、もっと違ったイメージを持つことになるかもしれない。

鹿児島観光コンベンション協会/平成28年度友愛フェスティバルwww.kagoshima-yokanavi.jp

via:公益財団法人 鹿児島観光コンベンション協会