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2018.7.10:フリーペーパーVol.28発刊!

視覚障害と人口知能。2つの織り成す世界とは

スイスのベンチャー企業が制作した視覚障害者向けのウェアラブルデバイス「Horus(ホルス)」は視覚に障害をおった方々に新しい世界を提供します。

ウェアラブルデバイスとは、身体に装着することを想定した端末。身近でいうとApple WatchやGoogle Glassなど、身につけるデバイスをさします。

Horusは人工知能を搭載したデバイスです。小型カメラを備えており、カメラを通して人工知能が学習をします。

Horus(ホルス)一体どんなことを提供してくれるのでしょうか?

  • ナビゲーション機能を搭載。
  • 歩行時に障害物などがあればイヤホンを通して教えてくれます。
  • テキストなどに書かれた文字を教えてくれます。
  • 顔を認識して、近づいてくる人が知人なのかを教えてくれます。
  • 3次元を認識して物体の形状を教えてくれます。また、形状だけでなく牛乳なのかジュースなのかも教えてくれます。
  • 目の前に広がる風景を教えてくれます。音声を通して風景を解説します。

このようにHorus(ホルス)は視覚に障害をおった方々に新しい世界を広げます。

horus_home

画像引用:Horus

音声アシスタントは日本語にも対応しており、その他「英語、日本語、イタリア語」にも対応。

新しいテクノロジーを通して、障害の境界線は変わっていきます。視覚に障がいをもった方々との境界線がなくなる日も近いかもしれません。

Home

via:Horus

http://ascii.jp/elem/000/001/260/1260747/

via:ASCII.jp

視覚障害者をサポート「ホルス」ヘッドセットは人や周囲の状況を認識する

via:ポンゴヨ