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2022/05/10:フリーペーパーvol.74発刊!

私の経験で学んだ、うつ改善に向かう最も良い方法

うつを取る方法

うつで悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

うつの時は、精神が沈み、少し体を動かすだけでさらに精神が沈んで、全てに対してやる気が無く、ただ、何もせずに座っているだけのかなりキツい思いとなります。

特に、仕事をしている方は、仕事が鈍くて怒られ、何度もの休みを入れて怒られ、帰宅時は仕事での疲れやパワハラが脳裏から離れなく、夜も寝れずに疲れやストレスが取れないという、まるで生き地獄のような、とても辛い生活になり兼ねません。

ゲームや動画視聴などの息抜きををしても、改善は困難となっています。

その方のために今回、「私の経験で学んだ、うつ改善に向かう最も良い方法」を書きたいと思います。この記事を読むことで、うつがかなり改善することとなります。

うつはどうやってできるの?

「なぜ私だけ、うつとなる地獄のような思いをしないと行けないの!」と思う方は沢山いらっしゃいます。

なぜ、うつになるのか、それは、に関係しているのです。

神経伝達物質の減少

うつの原因は、脳内にある「神経細胞」同士が伝達する「神経伝達物質」が関係しています。

脳は、仕事時などに「意欲」を上げる「ノルアドレナリン」、重大なミスをさせないために「緊張」を上げる「セロトニン」、ストレスを解消させるための「楽しみ」を上げる「ドパミン」などの神経伝達物質を分泌させています。

神経細胞の先端には、神経伝達物質を送ったり摂取したりする「シナプス」があり、これを通じて伝わって行きます。うつ病を持つ方は、このシナプスの異常により、うまく伝達されていないことがわかっています。

神経伝達を改善させる「抗うつ剤」

送る側のシナプスは神経伝達物質を送る働きがありますが、再び吸い取って再利用もしています。吸い取られる分、神経細胞に送られる量が減るのです。

抗うつ剤は、送る側のシナプスが神経伝達物質を吸収しないよう、吸い込み口を遮断し、多く送らす働きがあります。

うつを改善させる方法は?

仕事をしている方が、うつを改善させるのは、大変、困難です。何もしないより、うつ改善に向かわせる自身の行動が必要となります。

薬を飲む

抗うつ剤はとても大事なものです。「与えられた薬に原因がある!」と勘違いして薬を飲まない方もいらっしゃいますが、上記のように、うつを改善させる効果があるので、飲んだほうがよいです。

私も、抗うつ剤を毎日欠かさず飲んでいますが、飲んでいないときよりも結構楽になりました。うつ時に飲む「とんぷく」は、結構、効き目があります。それに何度も助けられたことか…。

デイケアに通う

デイケアは、かなりの癒やし場所となります。

デイケアの利用者は、嫌がらせを全くしない良い方ばかりで、スタッフもみんな優しいです。

私も通っていましたが、料理やDVD鑑賞・水泳・物作りなどいろいろと楽しめ、かなりのストレス解消となりました。いつでも休憩や仮眠ができたりと自分のペースでできるので、かなりのストレスが取れます。

夜勤前の、昼間の就寝を押しのけてデイケアに通ったくらい、癒やされる場所でした。

睡眠を十分に摂る

睡眠は、心身を休めるのに、非常に大事なものです。

仕事からの帰宅後に、ストレスを発散させるため、テレビやスマートフォンなどで動画鑑賞やゲームをしたい気持ちは良くわかります。

だけど、帰宅時にストレス発散をさせるよりも、睡眠でストレスや疲れの解消をし、明日を遊戯に迎える方がよいことを、私は経験しました。

ストレスや疲れが残ると、仕事はキツく、休みの日が全然楽しくなくなります。夜ふかしをせず、布団に入ってすぐに寝るのがベストです。

寝れない方に

寝れない方は、帰宅後に浴室で髪や体を念入りに洗い流し、温めの湯船に入って疲れを取った方が、よく眠れます。

寝る1時間前は、食べたりせず、テレビやパソコン・スマートフォンの画面を消し、寝る前は、ホットミルクを飲んで、寝床からスマートフォンやパソコンを離すなど、寝床近くに布団と枕以外は一切置かずに部屋を暗くし、寝床に入ってそのまま寝るのが良いです。

頭で考えている時は、睡眠が不可となります。心配事や嫌なことが頭に離れないときは、考えてしまうことをすべて紙に書いて枕元に置き、「紙にすべて書いたから考えなくても大丈夫」と思うと、スッと寝れます。

「早く寝ないと」と、無理して寝ようとするのも寝れない原因となります。寝るときはリラックスが必要なので、何も考えない方が良いです。

就寝時の体温も大切です。あまり体温が高いと、なかなか寝付けません。眠る良い体温は、少し涼しい感じが良いです。エアコンや暖房器具などで空調管理をします。

上記のことをしても寝れないときは、一旦、寝床から出て、いっとき本を読んだり、夜の散歩に出て就寝すると良く眠れます。テレビやスマーどフォンなど光を放つものはNGです。

心療内科や精神科でもらう薬の殆に、睡眠を誘う副作用があります。飲み忘れのないよう、必ず飲んだ方が良いです。

どうしても眠れない方は、心療内科や精神科で、睡眠薬がもらえます。ハルシオンの睡眠薬は劇薬なので、注意が必要です。

うつを改善させる一番の方法を教えて!

うつの原因のほとんどが人に関わるものなので、薬や個人だけでの力だけでは、完全な完治は難しいと思います。私が考える一番良い方法として、元凶となる「人」との関わりを改善させることです。

仲間を見つける

統計学では、会社に嫌な人が1〜2割ほどいるとなっており、必ず嫌な人はいます。だからといって、一人で籠もる行動は、かなりのストレスとなってしまいます。

方法として、話し相手となる良い人を見つけることです。休み時間に話をしたり、作業中に助けてもらったりすることで、だいぶ楽になり、仕事が面白くなってきます。

嫌な人と仲良くなる

嫌な人から、嫌なことを言われたり、腹が立ったり、気分が沈んだり、悔しい思いがあるのはよくわかりますが、敵に回すのはダメです。悪口はその人に伝わっていくので、いっそう嫌なことを言われます。悪口を言わず、逆に嫌な人と仲良くなるのが最も良いです。

方法として、忘年会などに出席し、「おつかれさまです!」と言って、その人の隣に座り、嫌なこと以外のいろいろと話をします。仕事中は嫌なことを言っていたけど、本当は良い人という方は多いです。結構、仲良く慣れますよ。

明くる日は、前よりストレスを受けなくなり、話しかけるとニコニコ顔で話してくれたりします。

やってはいけないこと

無理やり仲良くするのは行けません。相手を不安にさせますので、心を開いて、自然に話すのがコツです。

仕事をホッポリ出すのはダメです。ミスのないテキパキとした仕事をしながら、人との絆を深めて行きくことが大切となります。

人から良く見られようとする言動もダメです。自分のプライドを捨て、後輩や部下からタメ口やからかわれてもグッと我慢をし、周りに合わせるのがポイントです。

あとがき

頭の良い孤独よりも、知能が平凡でも良いので、人との絆を大事にする方が、幸せな人生を送れます。

鬱を改善させるために、人との絆を深める努力をし、職場生活が楽しくなる環境づくりを自身から進んで実行することが大切となります。

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