fbpx
2021/07/10:フリーペーパーvol.64発刊!

日本人には欠かせないある食べ物について学べる謎解き

7月から勝手にスタートした謎解き企画。初回の謎解きの問題が難問だったと言われ反省しています。

第二回目の謎解きはみなさんが楽しく閃けるような問題にしてみました。第二回目【さくらももえのSolve a mystery】お楽しみ下さい。

第二回目:謎解き問題

第二回目の謎解きはこちら。

 

正解は・・・

 

 

解説部分は画像の通りです。

日本の一ヶ月あたりの消費量第一位は〇〇じゃない!?

日本の食品消費量が一番多いものと言えば何を思い浮かべますか?日本人が食べるものは「お米」なのでお米が一番消費量が多いのでは?と思いますよね。しかし、一ヶ月あたりの消費量はお米ではなく実はパンなのです。

お米はほとんどの人が毎日食べるものですが、パンの消費量が多いのも納得でした。一ヶ月の消費量なのでお米は5kg買っても大家族でなければ、一ヶ月で消費5kg消費することはないです。

パンはお米と比べると手軽に食べれることができます。パンには消費期限があるので、早めに食べきってしまわないといけません。なので消費も早いのではと私は思いました。

大正時代に起きた〇〇騒動から103年が経過

みなさんは、大正時代に起きた「米騒動」という事件を知っているでしょうか。日本史の授業で「米騒動」の事件を知ったときはとても衝撃的だったことを今でも覚えています。米騒動の事件は1918年に起き、今日(2021年7月23日)で103年が経ちました。

騒動の勃発はいつから?

1918年(大正7年)からお米の値段がジワジワと上がって行きました。この年は、第一次世界大戦(1914年〜1918年)の終戦年でした。日本は第一次世界大戦による好景気で工業労働者が増加。これまで農業をしていた人々の離農も多く見られ、米を作る農家が少なくなり米の生産量も減少しました。

その一方で、今まで麦やひえを食べて生活していた農家が養蚕などで収入が増え、麦やヒエの代わりに米を食べるようになり米の消費量は増えて行きました。

日本ではヨーロッパから米の輸入もありましたが、第一世界大戦の影響でヨーロッパは混乱状態で米の輸入が途絶えてしまいました。米の需要やヨーロッパの輸入の件も重なり、米の価格もどんどん上がっていきました。

そして米騒動に繋がる、ある事件が意外な場所で起きました。

1918年の夏の猛暑が続く8月2日。この日は第一次世界大戦の連合国側のイギリスやフランスからの要請を受け、当時の首相・寺内正毅がシベリア出兵を決定した日でした。その翌日富山県にある西水橋町で、約200人の女性達が富山湾の浜辺に集まり、集会を開き米の価格上昇に抗議しました。

この女性たちの抗議から3日後、香川県、岡山県、大阪で若者が米屋を襲撃するという事件が起きました。この事件が日本の歴史に残る「米騒動」という事件でした。

日本人でよかったと感じる日本の食文化

私が日本人でよかったなと思う時。それは、美味しいお米とお味噌汁を食べている時。炊きたてホカホカのお米を食べながらお味噌汁を飲んでいると「あ〜日本人に生まれてよかった」と思います。

我々、日本人は大のお米好き。もしも、そのお米が日本から無くなってしまったら、日本はどんな食文化になるのだろうと考えることがあります。唐揚げに何を合わせるのか、生姜焼きに何を合わせるのか。色々考えながらも日々美味しいお米を食べられていることに感謝しながら食べていきたいです。

最新情報を購読しよう!

就労継続支援・就労移行支援事業者様へ

HIFUMIYO TIMESでは毎月フリーペーパー版を発行しており、各エリア版の加盟店を募集中です。福祉事業者に最適なブランディングと広報力をご提供します。詳しくはお問い合わせください。