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2021/01/10:フリーペーパーvol.58発刊!

三浦春馬さん最後の主演映画『天外者』鹿児島舞台挨拶レポ

三浦春馬さん最後の主演映画『天外者』

2020年7月に亡くなられた俳優三浦春馬さんの最後の主演映画『天外者』が2020年12月9日に公開されました。鹿児島の偉人である五代友厚を三浦春馬さんが演じました。そして12月下旬には、関西テレビ、鹿児島テレビ放送で映画『天外者』のドキュメンタリー番組が放送され、全国から『見れない地方民にも放送して!』と大きな反響を呼んでいました。

天外者 あらすじ

鹿児島の偉人である五代才助(後の友厚、三浦春馬)と坂本龍馬(三浦翔平)二人はなぜか大勢の侍に命を狙われている。日本の未来を見据える二人の人生が重なった。五代は世界に目を向けていた。遊女のはる(森川葵)と出会い、『自由な夢がみたい』という想いに五代は駆られ、誰もが夢見る事のできる国を作るため坂本龍馬(三浦翔平)岩崎弥太郎(西川貴教)伊藤博文(森永悠希)と志を共にする。
天外者(てんがらもん)とは鹿児島弁で『すごい才能の持ち主』という意味です。

鹿児島での舞台挨拶

鹿児島では、TOHOシネマズ与次郎と鹿児島ミッテ10での舞台挨拶付き上映が行われました。

上映中何度も泣いてしまい、最後は自分の顔が涙でぐちゃぐちゃでした。(ネタバレは控えさせていただきます。)

上映後の舞台挨拶で、俳優の田上晃吉さん、西川貴教さん、三浦翔平さん、榎木孝明さん、監督の田中光敏さんが舞台に壇上しました。

田上さん サッカーのベルギー戦が合った日に、小汚い部屋でコンビニで買ったポテチとお酒を買って春馬さん、翔平さん、西川さん、田上さんの4人でサッカー観戦。4人でとても盛り上がったようです。 田上さんが話していると、横に居た西川さんが田上さんの汗を心配し、汗を拭いてと言いました。

田上さんがポケットから藍染めの手ぬぐいを出し、田中監督が『春馬くんが藍染のデザインにもこだわった。吐血シーンを映画を観ている人にもどうやってうまく見せれるか?など春馬くんは考えていた。』と語りました。

『綺麗な藍染ですね。』と田中監督が言ったら、田上さんは藍染の下端のほつれを見つけ隠しました。それを西川さんにツッコまれていて、チャーミングな田上さんでした(笑)というか舞台挨拶のレポートをほぼ田上さんに持って行かれた私です(笑)

西川さんは、12月12日にあった美ボディ大会(舞台挨拶の日は大会終わり直後)の話を鹿児島テレビ放送のアナウンサーに振られ、『今美ボディ大会の話する?(笑)映画見終わってみんな泣いているのに(笑)』とツッコミ。優勝おめでとうとみんなで拍手を贈りました。

三浦翔平さんは、『今日は春馬も横に居ます。今は映画を見て悲しい気持ちになっているかもしれませんが、ネガティブにならずに前向きに生きて行きましょう。』最後に語りました。

そして、舞台挨拶が終わり出演者が捌けて行く時にアナウンサーの方が『田上晃吉さん、西川貴教さん、三浦翔平さん、榎木孝明さん、監督田中光敏さん、そして主演三浦春馬さんありがとうございました。』の言葉にうるっと来てしまいました。

大ヒット上映中!

映画『天外者』は大ヒット上映中。そして三浦春馬さん初主演の映画『森の学校』が2021年1月8日から1月11日まで全国の映画館で上映されます。

12歳で映画の初主演を努めたかわいい少年の春馬くんがスクリーンで帰ってきます!ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね。

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