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2020/08/10:フリーペーパーvol.53発刊!

キング・クリムゾンのロバート・フリップとその妻の自宅パフォーマンス動画が話題に

踊ってはしゃぐプログレッシヴ・ロックの重鎮。こんなロバート・フリップ見たことない!

1969年「クリムゾンキングの宮殿」で衝撃的デビューを飾り、4大プログレッシヴ・ロックの一角に君臨する「King Crimson」の司令塔、ロバート・フリップと、その妻のトーヤ・ウィルコックスが自宅で披露した様々なパフォーマンス動画がちょっと話題です。個人的にも最近すごく気になっています。

ロックダウン期間中、ミュージシャン達は自宅でリモートセッション

コロナウィルスの影響で世界的に外出自粛要請が出ている今日この頃。そんな中ミュージシャンはファンに向けて、リモートを活用した自宅セッション動画の投稿で、外出が出来ない多くのファンを楽しませてくれました。

そんな中、異色のパフォーマンスで驚愕させたのが、今回の主役であるキング・クリムゾンのロバート・フリップ、歌手で女優のトーヤ・ウィルコックス夫妻。ロックダウンになったイギリスの自宅で披露したダンス動画が話題となりました。

ロバート・フリップと言えば、ライブ中は足元に置かれた大量のエフェクターとスピーカーの前に座り、黙々とギターを弾く姿が印象的です。そんな彼が、こんなにも表情豊かに踊ったりはしゃいだりしている姿がすごく新鮮で面白い。

コスプレやモノマネだってやっちゃいます

そんな彼らのパフォーマンスはコレに留まらず、自宅の庭でミツバチのコスプレに扮し、庭を駆け回るパフォーマンス?

バレエ衣装に身を包み、白鳥の湖を踊る二人。

こちらは打って変わって、妻トーヤ・ウィルコックスによる、映画に登場するクリーチャーや悪役(エイリアン、プレデター、ハンニバル・レクター、レザーフェイス等)のモノマネ

現時点で上がっている最新の自宅パフォーマンスでは、お互いの楽曲でバトルをするというモノ。ちなみに「トーヤとロバートは、どちらがより文化的な重要性を持っているか?トーヤかキング・クリムゾンか?」という議題に基づいたディスカッションだそうです。

笑ってばかりじゃなく見習うべきところも

このような自粛期間中は、外にもまともに出れず家の中でじっとしてしまいがちです。するとどうしても気が滅入ってしまいがち。今回、二人のパフォーマンス動画は、笑うだけでなく「こんなときだからこそ、呑気な姿勢も大事だな」ということを見習いたいと思わせる動画でした。

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