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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

第2回プレミア12が開幕!野球を応援して元気と感動を日本中へ!

4年に1回開催される、野球の国際大会がいよいよ始まる!

11月2日からいよいよ野球の国際大会「プレミア12」が開催されます。日本代表「侍ジャパン」は前回大会は3位という結果で終わりました。来年は東京オリンピック野球も開催されることもあって、大事な大会になります。

WBCとプレミア12の違い

2015年11月に第1回大会が開催された野球の国際大会「WBSC世界野球プレミア12」。
「12」と名前が付くように、世界ランキング1位から12位までの国が招待されて試合が行われます。日本代表、侍ジャパンは世界ランキング1位。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)とプレミア12の違いは、大会主催者が違うこと。そしてメジャーリーガーは参加しないことやピッチャーの球数制限がないことなどがあります。

WBCでは65球、または80球までなど決められた球数制限というルールがあって、それ以上投げたらたとえノーヒットで好投していたとしても、次のピッチャーに交代しなくてはいけなかったのです。

第1回大会、日本は3位

2015年11月に開幕した第1回プレミア12で、日本代表の監督を務めたのは福岡ソフトバンクホークスや読売ジャイアンツで活躍した小久保裕紀さん。

選出された選手の中には、メジャーに行って二刀流で活躍しているエンゼルスも大谷翔平選手や、ドジャースの前田健太選手がいました。

韓国、アメリカ、ドミニカ共和国、メキシコ、ベネズエラと強豪国と予選で同組に入った日本代表は、全勝で突破して準々決勝ではプエルトリコにも勝利し、準決勝に進みます。

準決勝の相手は韓国。先発ピッチャーは大谷選手が務め、160キロもあるストレートで韓国打線を7回まで1安打11奪三振を奪い、無得点で抑えました。

3−0と日本のリードで、8回から小久保監督は継投策に入りました。9回あと3アウトで決勝進出が目前だったのがピッチャー陣が韓国打線に捕まり、3−4で逆転負けという結果に。

試合後、ファンやメディアから小久保監督の采配に批判の声が続出しました。そして3位決定戦に進んだ日本はメキシコを下し、大会を3位で終えました。プレミア12の初代王者にはなれなかった侍ジャパン。あのときの悔しさは選手もファンも忘れません。

東京オリンピック出場権

2020年には、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

オリンピック3大会ぶりに復活した野球。まだ日本は野球が正式競技になってから金メダルを獲得したことがありません。

11月に開催されるプレミア12で、日本以外は東京オリンピック出場権2枠を争う大会にもなります。

アジア・オセアニアの中から日本を除く上位1位チームと北中南米地域での上位1チームが東京五輪行き

世界一を目指して

やはり1番見たいのは、世界一を取ったときの感動と喜び。

2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシックで、イチローさんが勝ち越しヒットを打って優勝したときのような、日本中が歓喜に湧くところがまた見たいです。

ラグビーワールドカップでは日本代表が初のベスト8を成し遂げ、日本中に元気と感動を与えてくれました。サッカーワールドカップでは2022年カタール大会に向けて予選がスタートし、3連勝と好調なスタート。そして男子バレーワールドカップでは、28年ぶりとなる4位になりました。

スポーツは選手たちのプレーを見て、数々の感動を与えてくれます。

今度は野球、侍ジャパンが世界一になって日本中が大きく盛り上がってほしいと思います。

日本代表の初戦は11月5日のベネズエラ戦。応援しましょう!!

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