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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

「みえる通訳」でインバウンド対策

「みえる通訳」で外国人の接客も安心

2019年10月からメガネスーパーなどを展開する株式会社ビジョナリーホールディングスが、インバウンドが来店する割合が高い43店舗に「みえる通訳」「さわって通訳」「arrows hello」を導入するそうです。

「みえる通訳」は、英語・中国語・韓国語・タイ語・ロシア語・ベトナム語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語・タガログ語の10ヵ国語に対応している通訳サービス。この10の言語でインバウンドの約95%を網羅できるといいます。

ちなみに、西武鉄道やイオン、AOKI、横浜銀行などでも「みえる通訳」は導入されています。今後確実に高まるインバウンド需要。小売店や宿泊施設、飲食店や病院、公共交通機関等、どの業種にも広がっていくことでしょう。

職場でこのような通訳サービスが導入されていると、外国語アレルギーがある方も安心して接客できますね。

みえる通訳

「みえる通訳」は、スマートフォンやタブレットを使って、ワンタッチで通訳オペレーターにつながる、リアルタイムで通訳してくれる多言語映像通訳サービスです。

顔がみえるから安心

日本語と外国語が話せる通訳オペレーターの表情をみながら会話ができるので、安心感があると思います。翻訳アプリも便利ですが、文字だけだと細かい部分が表現しづらいこともありますよね。

使い方が簡単だから安心

「みえる通訳」は使い方も簡単。店頭スタッフがお客様に対応する言語を選択。ワンタッチで通訳オペレーターにつながります。あとは画面を通して通訳を開始するだけ。難しい操作がいらないのも安心ですね。

手話通訳にも対応

「みえる手話」は、手話(日本手話)通訳にも対応しています。店頭スタッフで手話のできる方がいればいいのですが、常駐するのは難しいかもしれません。そういうときにも「みえる通訳」が活躍します。手話通訳は有資格者が対応するとのことなので、質の高い手話通訳が可能です。

さわって通訳

「みえる通訳」の無料オプションに、タッチ式会話ツール「さわって通訳」があります。指差し会話アプリの定型文を使った通訳サービスです。

小売店、飲食店、宿泊施設など業種別に提携シートを用意して、利用頻度の高い接客がスピーディに行えます。「さわって通訳」で対応が難しい場面は、「みえる通訳」に切り替えることもできるので安心です。

オフラインでも「さわって通訳」は使えます。災害時のインバウンド対応にも利用できますね。

arrows hello

「arrows hello」は富士通が開発した、Wi-Fiに接続すると28言語に対応できるマルチ通訳機です。最短で1秒。精度の高い翻訳ができます。

また、カメラをかざしてテキスト翻訳をすることができるので、商品パッケージやメニュー表などの文字を撮影することで翻訳が可能。こちらは21言語に対応しています。

また、オフラインでも日本語⇔英語、日本語⇔中国語の対応できるのも頼もしいです。

すぐに対応しなければならない時に重宝する「arrows hello」。まず「arrows hello」を使ってお客様に声掛けしてから、「みえる通訳」でじっくりお話する…そんな使い方がいいかもしれませんね。

インバウンド対策

9月20日からはじまったラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2021年ワールドマスターズゲームズ関西、2025年大阪万博と、日本に多くのインバウンドが訪れるのは確実です。

日本政府も2020年に4000万人、2030年に6000万人のインバウンドが訪れることを目標としています。日本を訪れる外国人が困らないように、もてなす側の日本人が怖がらずに楽しく接客できるように…さまざまな言葉に対応するためのツールとして「みえる通訳」「さわって通訳」「arrows hello」は有効だろうと思います。

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