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2019.09.10:フリーペーパーVol.42発刊!

道端でひっくり返ってるセミが死んでるかどうかを見分ける方法

急に大暴れするセミの驚異をどうにか回避したい人へ

何かと気候変動が激しい今日この頃。こちら鹿児島はまだまだ残暑が厳しい日がもう少し続きそうな雰囲気です。と言っても、夜の風が心地よくなってきたり、ところによっては鈴虫の鳴く音が聞こえたりと、秋は確実にやってきてるようです。そんな中、この時期ぐらいから見かけるようになる、道端でひっくり返ったセミ。「死んでるのかな?」と思い、ちょっと突いてみたりすると「ビーービビビビビッ!」と大暴れしてびっくり!みたいな経験ありませんか?

見分け方のポイントは「足」

以前、Twitter で投稿されたこちらのツイートが話題となりました。

図によると、見分け方のポイントはそのセミの足がどういう状態なのかということ。まだ生きているセミは足が開いた状態でひっくり返っています。このセミにうっかり触ってしまうと、例の大暴れが始まってしまいます。逆に足が閉じた状態だと、もう動かないそうです。

以上のことを踏まえた上で、こちらの映像を観てみましょう。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、動画のセミの足、開いてましたね。

知ってしまうと確かめたくなってしまうもので・・・先日、仕事の帰りに道端に落ちていたセミをマジマジと観察してしまいました。僕がたまたま見かけたセミは足が閉じた状態になっており、ご臨終なさっていました。

どちらにせよ、苦手な方は近づかないのが最善の方法ですが、「ベランダにいる・・・」「家の前にいる・・・」などの場合にこの知識を知っておくと、ちょっとホッとするかも?

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