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2019.09.10:フリーペーパーVol.42発刊!

超福祉って?今年も渋谷で『超福祉展』

『超福祉展』渋谷ヒカリエを中心に開催

2014年から今年で6回目の『超福祉展』。正式名称『2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展』。9月3日(火)11:00~渋谷ヒカリエ8階 8/COURT・CUBE他、渋谷区内各所ではじまりました。

2019年のテーマは「ちがいよ、街へ、未来へ、広がってゆけ。(Diversity is spreading ,to the cities,to the future. )」。

障害者、外国人、高齢者、LGBTなど、マイノリティを取り巻く「意識のバリア」を超えるアイデアやデザイン、テクノロジーが一同に会する展示会や体験会、さまざまなテーマのセッションやシンポジウム。とてもわくわくするイベントです。

超福祉って

超福祉。福祉を超えるってどういうことだろう?

従来の福祉にとどまらない、福祉のイメージを変える、障害者などマイノリティの心のバリアを取り除く…。

今の福祉にも大切な部分はあります。でも、考え方を変えていかなければ、解決しない問題が山積しているのも事実です。

『超福祉展』では、「意識のバリア」を「憧れ」へ転換させる心のバリアフリー、意識のイノベーションのことを超福祉と定義しているそうです。

さまざまな方々が混じりあって、それが当たり前になっていく…そんな社会が実現できるかもしれない…渋谷から発信される『超福祉』の世界。

9月3日(火)から9月9日(月)まで、東京・渋谷でわくわくする時間が続きます。

障害者はかわいそうからカッコイイに

障害者はかわいそう。そう思っている方が多いかもしれません。

でも、この『超福祉展』で展示される製品は、カッコイイもの、カワイイものが多いですし、なんだこれはすごい!と思うようなヤバイテクノロジーを備えたプロダクトも展示されています。

身体に障害をもつと、装着するものが増える傾向にあります。昔はダサいものが多かった…それは事実です。機能性だけを追求して、デザインは二の次というものも多かったですしね。

『超福祉展』で、カッコイイもの、カワイイもの、ヤバイものをいっぱい見つけてみてください。そして、ものだけでなく、カッコイイひともみつけてみてください。

結構、障害者などマイノリティでカッコイイ生き方しているひと多いですよ。

体験しよう。知ろう。考えよう。

超福祉な日常を遊びながら体験できるイベント、カッコイイ・カワイイ・ヤバイ製品たち、さまざまなバックボーンをもった方々が登壇するシンポジウムや一般参加型のワークショップなど魅力的な企画が盛りだくさん。

渋谷で超福祉の世界を味わってみませんか?

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