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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

自分の事がわからなくなった時どのように対処しますか?

自分の事が自分でわからなくなる時ってありませんか?

私はよくあります。心に余裕がない時、起こっていない出来事に対していつもより不安を強く感じる時、自分自身が弱っている時に、自分がわからなくなっていることが多いです。

自分の事がわからなくなると、何をしゃべったらいいかわからなくなります。なんとなく、取り繕おうとするのですが、すごくぎこちなくなります。今まで、普通に話せていたのに、頭はグルグル回っているのに、言葉が出てこなくなります。

みなさんは、自分の事が自分でわからなくなった時、どのように対処していますか?

環境の変化から

私の場合、仕事のしかたが変わったり、生活リズムが変化したり、関わる人が微妙に違ってきたりすると、自分の事が自分でわからなくなる傾向にあります。つまり、環境の変化からですね。

環境の変化の場合、時間が経てばいつの間にか適応できるようになり、自然に解決してしまう事があります。そんな場合はいいのですが、3ヵ月以上経っても同じような状態が続くと、「自分はこのままで大丈夫だろうか」とより一層の不安が襲ってきたりします。

そんなことを考えていると、なおおかしくなってくるという経験もあります。

学ぶ機会に救われる

なんとなくアンテナをはっていると、自分が今必要な事を学ぶ機会に出会うよなと最近実感するようになりました。

4年程前、私は人と話せない、人が怖い、生きている意味があるのかわからない、消えたい、自分の事が自分でわからない…そんな思いに駆られていました。でも、こんな自分を変えたいとも思っていました。楽しく生きてみたいとも。

そんな時出会ったのが、今、自分のライフワークのひとつになっているWRAP(ラップ:Wellness Recoverer Action Planの頭文字をとっています。日本語では元気回復行動プランといいます)です。WRAPのワークショップやWRAPの考え方、そこで出会った仲間に、当時のヤバい自分は救われたと思っています。

ざっくりですが、WRAPがどういうものかといいますと(いろんな言い方、伝え方がありますが)、いい感じの自分を保つために自分自身でつくる、自分のための行動プランです。自分自身の取扱説明書と表現する人もいます。

最近も仲間が紹介してくれたり、企画してくれた学ぶ機会に救われて、今なんとか頑張れています。

何が自分を取り戻すきっかけになるか

私の場合は、学ぶ機会に救われることが多いのですが、みなさんはどうでしょうか?

自分の事が自分でわからなくなるって、混乱している状態なのかなと感じます。いっぱいいっぱいになっているのかもしれません。自分が衰弱している状態かもしれません。

おそらく、一人で自分を取り戻すのは難しいのではないかと思います。友人、仲間、家族、信頼できる人など数人で話してみると、何か見えてきたり、考える余裕がでてきたりするかもしれません。

自分の事が自分でわからなくなった時、あなたはどのように対処しますか?

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