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2019.09.10:フリーペーパーVol.42発刊!

雄川の滝へサイクリング。最高のコーヒーを求めて

最近行ってないなぁ「雄川の滝」

サンドイッチとキャンピングバーナー、インスタントコーヒーにマグカップ。ハンガーノックを防ぐために、あんパンとジャムパンを食べて、ついでにブドウ糖のゼリーもリュックのポケットに入れておく。味は凄まじくアレだけど1本ですぐ効果が現れるのでサイクリングのときには必ず持っていく。

計画だおれ…遅すぎた計画

お盆にはレンタル自転車で大隅半島にでも行ってみようかな? と思っていたのですが、さすがにハイシーズン。レンタル自転車を扱っている店は幼児車からママチャリ、スポーツ車まで予約でいっぱい。

来年春から夏までに新車の購入計画を立てていたのですが、4〜5ヶ月前倒しして今年の冬までには何とかせんといかんなぁ。あ、その前に、先立つものをゴニョゴニョ。

日本の自転車は安くても優秀

どうしてもな人は、来年のことなんかどーでもいい。今年の帰省休暇限りのでいいのなら2万円持ってサイクルアサヒに行きましょう。2万出せばそれなりにカッコいい「なんちゃってロード」(台湾製だけど)くらい買えますよ。

イタリアの超高級車メーカーが生産拠点を台湾に移したため、そのブランドの世界的価値(値段ではなく)が大暴落して日本の中小メーカーの中では「性能でも耐久性でも価格でも勝てる」と独自ブランドを立ち上げる勇気ある会社もでてきました。

日本の自転車の強みは軽量化と剛性という相反する条件を達成したことでしょう。軽量化するにはパイプを細く薄くすることが一番ですが、今主流のクロモリ鋼やアルミでは削ると剛性が低下してしまいます。

そこで白羽の矢が立ったのが日本が誇るカーボンファイバー。価格を犠牲にしてでも軽くて速い自転車をもとめるユーザーはカネに糸目をつけませんからね。ゼロが2つ3つ余分についてありえない金額がついていても買っちゃう。

でももし、私にそーゆー余裕があっても、2万握りしめてサイクルアサヒに行くでしょうね。

だいたいが普通、乗用車が新車で買える値段の自転車なんて私の頭の中にはありませんし、サイクルアサヒに行かなくても最近はネットで買えますからね。

清流でコーヒーを…インスタントに魔法をかける

お盆に大隅半島に行くつもりだったと書きましたが、ただあのへんをうろつくだけではなく、別の目的がありました。

南大隅町に、大河ドラマ「西郷どん」のタイトルバックにも使われた「雄川の滝」があります。大量のマイナスイオンのおかげで空気が美味しい。濁ることなくガラスのように透明な水の美しさ。この景色の中でお湯を沸かして淹れるコーヒーは最高、インスタントが高級喫茶店の味になります。

最初の計画ではコーヒー飲んで、帰りの水分補給は往路と同じく自販機とコンビニで賄う。だったのですが最初でつまずいてしまい、最後の手段に。

さすがにハイシーズンは車がない

この時期は普通車は無理だろうけれど、軽トラや商用車くらいはあるだろう。そしたらペットボトルとかセコいこと言わずにポリ缶2(っと禁句禁句)と台所に50リットルの水桶を用意して炭を入れれば受け入れ準備OK。

と、思ったのですが私はオモテ向き車の運転ができない。こっそり借りて無事故で返せば何の問題もないのであちこち電話してみたのですが、軽トラってないんですね。プロボックスみたいな商用車はあるけど、普段から普通車より料金が高い。それに盆料金が加算されるのでレンタル料金が普段の倍近くになります。

盆は何もしないで引きこもるか、サイクルアサヒでなんちゃってロードとヘルメット買って平均斜度40/1000(1kmで40m登る坂)、全長2キロの急坂を休まず登れるように体づくりしましょうか?

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