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2019.08.10:フリーペーパーVol.41発刊!

食べ残しが多くてもったいない!食品ロスをなくしたい!

食べられるのに捨てられる量は年間約650万トン!

食べられる食品がそのまま廃棄されることが多くなっています。飢えに苦しむ人もいるのに、食べきれずそのまま捨ててしまうという食品ロスが社会問題になっています。

食料を買って捨ててしまうことがある

以前、買い物をしていたときに「今日の晩御飯は何を食べようかな」と、スーパーを歩き回りながらメニューを決めて食品を買うようにしていました。

お肉や野菜などを買い物カゴに入れてから「これだけで足りるかな?」と思うことがあって、ついつい惣菜コーナーに行き、唐揚げやサラダといったもう一品を買ってしまうことがありました。

しかしお腹がいっぱいになって、惣菜で買った食品は食べ切れずに捨ててしまうことがたくさんありました。

この時は本当に「もったいない」と感じてしまいました。最近はなるべくもう一品を買うことを止めるようにして、出費も減らすようにしています。

でも、スーパーやコンビニの食品コーナーにはお肉、野菜、魚、お弁当などがたくさん売られているけど、「全部完売するのか?」と思うこともあります。それがすべて賞味期限切れで捨てられてしまうと、本当にもったいないと感じてしまいます。

半額などの値引きシールを貼るお店もありますが、それですべて完売するとは思えません。

外食店での食べ残しは持ち帰りにしたいけど

外食店でも問題になっているのが「食べ残し」です。日本人1人あたり、茶碗1杯分の量のご飯が捨てられているというデータもあります。

海外では食べきれなかった料理を持ち帰りにすることができる「ドギーバッグ」を導入している国もあるそうです。自分で容器やタッパーを持ってきて、食べ残した食品を持ち帰ることは、本当に良いことだと思います。

ですが、なかなか簡単にはいかなくて、日本では食べ残しの持ち帰りをしていないお店が6割もあるのだそうです。

理由としては「衛生上の問題」という意見が圧倒的で、これがなかなか高いハードルなのです。

もし食べ残した料理を持ち帰りして、食中毒などを起こしてしまうとお店側に責任が発生するから、そこが問題なのかもしれません。

残さず食べる「30・10運動」

とあるニュースで初めて知ったのが、長野県松本市が実地した「30・10(さんまる・いちまる)運動」という取り組み。

宴会などの集まりの場では、お酌をするときや他の場所にいる人のところに行くなど、自分の席から離れたりすることが多いですよね。
それを、まず乾杯してから最初の30分は自分の席に着いて料理を食べる。そして宴会終了の10分前にはまた自分の席に戻り、残さずに料理を食べようという取り組みがこの「30・10運動」です。

「食べ残しはもったいないですよ」

という気持ちを持った楽しい宴会にする、この「30・10運動」は本当にいいなぁと思いました。

僕も飲み会の席で、お酒を飲みすぎお腹いっぱいになって、出されたメニューをよく残すことがあります。
次に会社の仲間や友人との飲み会の席では、この「30・10運動」を呼びかけて食べ残しを減らしていこうと思っています。

食べ残しは本当にもったいない行為です。海外の貧しい地域では、飢えに苦しんでいる人もいます。

食品ロスというもったいない食べ残しを、色々な取り組みでどんどん減らしていきたい。
そして、食べ残しの無くなる世の中になってほしいと願っています。

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