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2019.08.10:フリーペーパーVol.41発刊!

スポーツでの大誤審!色々とあげてみます!

サッカー、柔道、野球での大誤審を振り返ってみました!

スポーツに審判は必ず必要ですが、誤審をすることもあります。最近ではサッカーでゴールが決まったのにノーゴールと判定されたことが話題になりました。僕なりに過去にも起こったスポーツでの大誤審をあげてみたいと思います。

サッカーJ1 湘南 VS 浦和 での大誤審

最近起こった大誤審といえば、5月17日に行われたサッカーJ1 湘南 VS 浦和の試合で、完全にゴールに入ったのにノーゴールの判定が下されたこと。

前半31分、湘南の杉岡選手が放ったシュートがゴールポストに当たり、跳ね返ったボールが逆のゴールネットに入りました。
両チームともシュートが入ったと思って、湘南の選手はハイタッチして喜び、浦和のキーパー西川選手も悔しそうにボールを返しています。しかし主審はノーゴールと判定してプレイを続行。浦和がそのままカウンターで反撃しましたが、シュートには結びつきませんでした。

ここで湘南側から「ゴールでしょ?」と審判に猛抗議しました。監督も怒りの表情で審判に激怒しており、スロー再生で映像を見ると明らかにサイドネットにボールが入っています。
ゴールラインからボール1個分入るとネットを揺らさなくてもゴールと認められますが、これをノーゴールと判定されて問題となりました。

Jリーグでは、まだワールドカップのようにVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されていません。なので審判の判定が試合が進行していきます。

日本サッカー協会は、この試合を努めた審判に公式戦割り当て停止の措置を決め、追加副審を置く案も導入する方針を進めていくそうです。
あとルヴァンカップ決勝トーナメントなど、一部の試合ではVARが使われます。

シドニー五輪、柔道篠原信一の銀メダル

2000年シドニー五輪の柔道100kg超級の決勝でも、誤審がありました。

日本代表の篠原信一とフランス代表のダビド・ドゥイエが対戦したこの試合は、篠原の「内股すかし」で相手を背中から落とし1本勝ちと思われたのですが、これを審判は「有効」と判定。

ガッツポーズして金メダルを確信した篠原も「え?」という表情。
そして実況や解説の方も同時に、
「これは1本でしょ!!」
と怒りの声をあげていました。

結局この試合はドゥイエが金メダルとなり、篠原は銀メダルとなったのです。

この中継をハイライトで伝えた有働由美子アナウンサーが、感情を出して涙ながらに伝えたことが今でも忘れません。

第1回WBC、日本 VS アメリカ戦の世紀の大誤審

これはもうスポーツの中で有名な世紀の大誤審ではないでしょうか?

2006年第1回WBCワールド・ベースボール・クラシック2次ラウンドでの「日本ーアメリカ」戦。

3−3と同点の8回日本の攻撃中、岩村明憲が打ったレフトフライに3塁ランナー西岡剛がタッチアップしてホームイン!
4−3と勝ち越した日本でしたが、アメリカ側が「タッチアップが早かったのでは?」と抗議。
すると「西岡のタッチアップが早かった」と、このホームインは認められずアウトと判定が覆りました。

王監督も「いやいや」と手を振って抗議しましたが、判定はアウトのままで日本はこの試合に敗れたのです。これは今でも大誤審として語られるシーンの1つです。

この誤審で有名になった審判「ボブ・デービッドソン」の名前を覚えた方も多いのではないでしょうか。

このように、審判の誤審はたくさんあります。

昔はビデオ判定という科学技術は発展していませんでした。なので、審判の判定がほぼ絶対でスポーツが行われてきたとも言えます。

しかし最近は野球、サッカー、バレーボール、テニス、格闘技など多くの競技にビデオ判定が使われるようになってきました。

今後の未来は、審判員がいなくなってビデオで判定が進んでしまうこともないとは言えません。
ヒューマンエラーは必ずあります。誤審で選手の成績が代わり、人生に関わってしまうこともあるでしょう。

日本スポーツ協会や審判員の方もどのように誤審を減らしていくべきか、色々と対策などを話し合ってもらいたいと思います。

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