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祝・新元号!2019.05.10:フリーペーパーVol.38発刊!

誰が見てもセーフ!塁審が「よそ見」するというありえないシーン!

中日ーヤクルト戦で起こった審判のミスに監督も野球ファンも批判!

4月21日の中日ーヤクルト戦で、2塁塁審がよそ見をしてセーフの判定を下したことがネットなどで批判殺到しています。中日の与田監督も怒りの抗議をしてアウトと覆りましたが、NPBに意見書を提出するという事態になりました。

問題となったシーン

5回表、ヤクルトの攻撃中。ランナー2塁でバッター上田選手の打球を中日の堂上選手が捕球。2塁ランナーが飛び出していたため、すぐ2塁へ送球してタイミング的にアウトだったのがセーフの判定となりました。

2塁塁審の方は写真で見てみると、その時は1塁側を見ており、完全に2塁を見ておらずセーフというジャッジ。与田監督や選手たちも「見てなかったでしょ?」と塁審に抗議をしたのです。

見てなかったならビデオで確認して

2塁塁審の方は「見ていました」と答えていましたが、最終的に判定はビデオ検証で行われました。結果はやはりセーフではなくアウトと判定が覆りました。

責任審判の方は、
「1度下されたジャッジなので言いようがない」
とも話しています。

選手は1つのプレーで選手生命がかかっています。結果は7−5で中日が勝利しましたが、もしこの判定がそのままセーフでヤクルトが勝利していたら、さらに大きな問題に発展したことだと思います。

試合中、審判団は4人います。4人ともあの場面で2塁を見ていなかったのでしょうか?
もし分からなかったら、審判団で集まって、
「見ていなかったので、ビデオ検証してきます」
と両チームの監督やファンの方々に説明して、しっかりと確認してほしかったです。

審判団も人間です。ミスをすることもあります。ですが見てもいないのに、勝手にセーフとジャッジするものではありません。選手やファンが怒るのも分かります。

信用をなくす

いい加減なジャッジをしていると、批判をあびるのはもちろんだし、選手からも今後信用をなくします。
「今日はあのときの塁審か、大丈夫かな?」
というようなことにもなってしまいます。

自分が見てなかったら、批判を受けるのを覚悟でも、
「見ていませんでした」
と認めることが大事だと思います。

プロ野球の審判は、アマチュア野球公認審判員の方々もテレビで見て色々と勉強していると思うので、「このときはこのような対応をすればいい」というお手本になるようなジャッジをしてもらいたいです。

審判の方もプロとしてのプライドがあると思いますが、自分からリプレー検証するような行動をしてもらうのも大事かな?とこのシーンを見て思いました。

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