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2019.10.10:フリーペーパーVol.43発刊!

「生きる意味が分からない」今、そう思っている方へ

「何のために生きているのか?」分からない

書店に並んでいる『なぜ生きる』という本をじっとみつめていた時期がありました。その頃は、自分の存在価値が分からず「何のために生きているのか?」「自分が生きている意味があるのか?」本気で悩んでいました。

”幸せホルモン、オキシトシン” の記事を目にした後、シャワーを浴びている時に、ふと、自分なりに「何のために生きているのか」考えが浮かんできたので、書いていきたいと思います。

今、同じような悩みを抱えている方がいるならば、その気持ちが少しでも和らぐといいなと思います。

目標が定まらない日々

「何のために生きているのかわからない」毎日、そんなことを考えながら過ごしていた時期がありました。当時、書店で『なぜ生きる』『生きる意味』『悩まない』など、そのようなタイトルの本をじっと眺めている時間が結構あったと思います。その時期は、凄く嫌なことがあったというわけではなく、でも、悶々とした日々を送っていたと思います。

夢と思っていたことを大学在学中に諦め(というか何か違うと感じてしまい)、目標が定まらないまま大学を卒業し、職を転々。30歳までに天職を見つけるために自由に生きる、といういいわけをしながら過ごしていました。

なぜか眠れない。そして、消えたい

仕事もプライベートも宙ぶらりんな生活を続けていると、なぜか眠れなくなっていきました。ほぼ1年間、まともに眠れない日々が続きました。その理由を今考えると、”漠然とした不安” に押しつぶられたのだと思います。自分の存在価値が分からなくなり、消えたい…そんな願望が強くなりました。

自分なりの「生きている意味」

最近は、あまりこのようなことを考えなくなりましたが、ふとした時に「ちょっといいことに触れるために生きているのかも」と思いました。

思いついたのは、朝シャワーを浴びている時。その前に ”オキシトシン” (ちなみに、オキシトシンは、幸せホルモン・恋愛ホルモン・抱擁ホルモン・信頼ホルモン・思いやりホルモン・癒やしホルモンなど数多くの異名をもつホルモンです)の記事を読んでいました。

たまにある「ちょっといいこと」のために

生きる目的や生きる意味、生きがいなど、そこが明確なほうが生きやすいのかもしれません。でも、そこを求めて、何のために自分がいるのか、わからなくなる人もいます。私もそうでした。

ちょっといいことに触れるために生きているのかも。この考えが思い浮かぶまでの過程はこんな感じでした。

幸せな時間って、人生のうちでどれくらいあるだろう?
そんなにないかもね。
でも、小さな幸せって考えるとどれくらいかな?
幸せって考えると、ちょっと重くなるから、ちょっといいこと。
あ、ちょっといいことに触れるために生きているのかも。

ざっくりいうと、私の考えはこんな風にして、なんとなくまとまりました。

行きたい場所に行けたり、話したい人と話せたり、人とのつながりができたり、やりたいと思うことが見つかったり…。そんな自分にとっての、ちょっとしたいいことにたまに触れることができるだけで、今は、”なんか生きてていいかも” って思うことができます。

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