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2019.10.10:フリーペーパーVol.43発刊!

”あら探し” より ”宝探し”

最近 ”宝探し” をしていない

理不尽なことに遭遇したり、心身ともに疲れていたり、納得いかないことが続いたりすると、自分の腹黒い部分が出てきたりしませんか? 私はもろに出てしまいます。考えなくてもいいことを考えたり、自然にあら探しをしてしまうこともあります。

先日、震災からどうやってまちを復興させていこうかと、話し合う番組を見ていました。その番組の中で「あら探しより宝探し」という考え方が大切と語る方がいました。確かにそうだなと思うと同時に、最近、宝探しをしていないことに気づかされました。

”あら探し” はテンションを下げる

あら探しをしよう、と思ってする人は少ないと思います。いつの間にか自然に、という時のほうが多いような気がします。

ある意味マイナスのことを考えるわけですから、いい感じはしないですよね。でも、何故かそこに目がいっちゃう…そんな感じかと思います。

テンションが下がってきて、なんか調子悪いなと感じた時、あら探しをしている自分に気づくというのが私のパターンです。

“宝探し” を始めると楽になる

よりよい可能性を見つけだそうとする…それが宝探しだと思います。

あら探しをしている自分に気づいてから、すぐに宝探しに移行することは私にはできません。そこの切り替えがすぐにできればいいのになと、よく思います。

私の場合はけっこう時間がかかっちゃうのですが、宝探しを始められるようになると心が楽になる感覚があります。視点が変わるだけで、こんなに考え方や行動って変わるんだとその時は気づくのですが、わかっていてもなかなかそこに行き着きません。

まだまだ、自分の心をコントロールする術を身につけていないことと、頑固すぎる性格を変えられないのが理由かなと思います。

きつい時こそ ”宝探し” を

人の心は単純ではないので、きつい時になかなか宝探しはできないですよね。自然にあら探しをしてしまう、そんな時間も必要なのではないかと思います。

でも、あら探しも宝探しも同じくらいエネルギーが必要ですし、あら探しをしている自分に気づくと自己嫌悪に陥る人も多いのではないでしょうか。

だったら、頭の片隅に ”宝探し” というキーワードを入れておいて、少し冷静になれた時に考え方をそちらへシフトできるルートを作っておけばいいのではないかと思います。

きつい時こそあら探しではなく宝探しをしてみませんか?

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