今年のお盆は、忙しかった。

その中でどこに行くにも交通手段の在り方が目立ったように思う。ポケモンGOをしに、観光がてら桜島へ行った。

車いすユーザーの友人たちと一緒だったのだが、行きは集合場所を決めて行ったのでさほど気にならなかったが、帰りは車いすが3台、しかしバスは車いす1台のみ対応のものだった。その結果、一人しか乗せてもらえず二人は歩いて帰るという事に…。

前もって念入りな計画をしていなかったのも悪いが、思い立った時の車いす団体行動は鹿児島ではやはりまだまだ難しい…。

また、実家に帰省の際、新幹線に乗ったのだが、帰りの時間を前もって駅員さんに伝えていたにもかかわらず、駅員さん同士の会話で「きたきた」と話していたのが聞こえた。

なんとなく「その対応って…」と思ったのは私だけだろうか?

公共交通機関は、全ての人を考えなければいけないので、満足な設備や対応は難しいとは思うが、合理的配慮をもう少し考えてもらえたらと思う。

2020年は東京オリンピックが開催予定。バリアフリー化がどんどん進む東京に続き、その影響が鹿児島でも訪れるのか期待したい☆

または、どんなに重度の障がいがあっても何かしらの方法で指示を出せば、自分で運転出来るような車が出来ることを願う。

自動運転、バンザイ!!

東京新聞:グリーン車用スロープあるのに… 車いす乗車を誤って断る:社会(TOKYO Web) 千葉県我孫子市のJR我孫子駅で五月、車いすの半身まひの男性(74)が常磐線のグリーン車利用を希望した際、駅員が「(グリーン車のドアに)対応するスロープがない…www.tokyo-np.co.jp

via:東京新聞

車いすでのお出かけ。階段しか見当たらないときはどうする? | 介護のほんねニュースバリアフリー化が進んでいるとはいえ、既存の施設の整備はなかなか難しいもの。車いすで外出したのはいいけれど、目の前に階段しかなかったら?news.kaigonohonne.com

via:介護のほんねニュース