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2018.10.10:フリーペーパーVol.31発刊!

それはロマンの石。

私は、宇宙や宇宙人に想いを馳せることが時々あります。宇宙のあの途方もない空間や星達に、というよりもその不思議について、自分なりにですけど、思うんです。

精神的に感じる宇宙、というのがあります。私もほんの少しですけれど、感じたことが前にあった。物事を深く考えてみて、それがわかったときにその宇宙を感じたのは、すでにそれに体験した人間の本に影響を受けていたからというのがある。

あの不思議な心の中の広がりを宇宙と呼ぶ人がいたので私もそれを宇宙と呼ぶ。その、宇宙が不思議でたまらないです。 私は元々、物事を深く考えるような人ではなく、「ああ!不思議!」と、好奇心溢れる子供のようにそれを棒でつついている程度なので、考える、というより思う、という方が合っていますね。

なぜ宇宙と呼んだか、それも途方もなく、どこまでもどこまでも広がっているからだ。あの行ったことのないもない宇宙を心で感じるから宇宙なのだ。その宇宙もあの宇宙も不思議でたまらないのだ。

オカルト映像を流しているテレビでUFOを観たときに、もし、宇宙人はあの、広い宇宙からやってくるというわけではないとしたら…。宇宙人は不思議なので宇宙人と呼ばれているのでは…。だとしたら、どこからどこまでを我々は宇宙と呼んでいるのでしょうね?そんなことを思うわけです。

 

 

 

 

ノスタルジアの風が吹いた。