2018.6.10:フリーペーパーVol.27発刊!

グーグル社員も取り入れる、疲れづらい脳を作る瞑想(マインドフルネス)でストレス軽減を

マインドフルネス

私は精神科医から、病気に良いということでヴィパッサナー瞑想というマインドフルネスを紹介され、座る瞑想や歩く瞑想を試してみたり、実際にヴィパッサナー瞑想の初心者講習会に参加したこともある。

マインドフルネス(気づき、注意コントロール)を基礎に置いた心理療法で、第3世代の認知療法の1つ。心に浮かぶ思考や感情に従ったり、価値判断をするのではなく、ただ思考が湧いたことを一歩離れて観察するという、マインドフルネスの技法を取り入れ、否定的な考え、行動を繰り返(自動操縦)さないようにすることで、うつ病の再発を防ぐことを目指す。

また、グループワークの中でマインドフルネスを体験したこともある。そこでは、みんなで目を閉じ背筋を伸ばして、マインドフルネス(瞑想)を行う。

そこで私は「からだと対話する」という言葉・感覚がたいへん気に入った。

そんな中、アメリカで開業した精神科医の方が「世界のエリートがやっている最高の休息法」という書籍を出版した。脳にしっかりと休息をもたらすことで、集中力やパフォーマンスを高める最短ルートだと話す。

疲労が溜まっている…ゆっくり休んだはずなのに疲れがとれない。あなたはそんな経験はないだろうか?

マインドフルネスを、初めてやってみた私の感想は「私は、生きている。」ということを改めて、実感出来たということだった。

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画像引用:ダイヤモンド社 書籍オンライン

なかなかマインドフルネスがどういうものか、言葉ではなかなか説明しづらいので、興味を持った方はぜひ一度体験してみることをお勧めする。

ちょっと疲れたな、そう感じたら少し休んでゆっくりと目を閉じ呼吸する。それだけで十分に効果はあるように思う。忙しさの中で忘れがちな「自分と向き合う」ということを、今一度思い出してみるといいのかもしれない。

また、マインドフルネスに関する本もたくさん出版されているので、興味がある方は本屋に足を運んで欲しい。なんと、あのグーグルでも社員の10人に1人が、マインドフルネスを行っているそうである。

Googleの場合、社員の10人に1人が自主的にその実践を継続しているという。日本でも研修に導入する企業が出てきているようだ。

マインドフルネスは瞑想法の一種だが宗教色は一切払拭され、「今ここで起きていることをきちんと感じ取る」というシンプルなやり方により、心を安定させて幸福感を高め、感情のコントロール力を身に付けていく。またストレス軽減の効果から免疫力の向上も期待されている。

ここに、ウィキペディアのヴィパッサナー瞑想の説明文を載せて筆をおこう。

ヴィパッサナー瞑想(ヴィパッサナーめいそう、巴: vipassanā, ヴィパッサナー、梵: vipaśyanā, ヴィパシャナー、毘鉢舎那、観・内観)とは、南伝系の現代仏教における観行瞑想のこと。パーリ語の「ヴィパッサナー瞑想」という表現を用いる場合は、上座部仏教の観行瞑想を指し、またそれを現代風にアレンジして世界中に布教している瞑想法(マインドフルネス瞑想、気づきの瞑想)のことも指す

http://diamond.jp/articles/-/96973

via:ダイアモンド社 書籍オンライン

https://zuuonline.com/archives/93574

via:ZUU Online

https://goo.gl/xxVxBv

via:ヴィパッサナー瞑想