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2018.9.10:フリーペーパーVol.30発刊!

ステロイド薬の副作用が原因か?不眠症で眠れなくなった!

さまざまな疾患の炎症を抑える治療に使われるステロイド。副作用も多い!

皆さん「ステロイド」という薬を知っていますか?
飲み薬や塗り薬、点滴で使用することがあって、多くの疾患の治療に使われる、強い炎症を抑えてくれる薬です。
しかし、副作用も多いために使うときは十分な注意が必要です。

プレドニン、プレドニゾロン

そのステロイド薬で有名なのが、「プレドニン」と「プレドニゾロン」です。

僕はクローン病の治療に使っている

僕もステロイドを毎朝服用しています。一時期、クローン病の症状が酷かった時期があって、その時はプレドニンを毎日30ミリ飲んでいました。
プレドニンは小さくてオレンジ色をした錠剤がありますが、この小さな錠剤に1つ5ミリグラム入っています。

点滴のプレドニンもある

さまざまな疾患の治療に使われるプレドニン。
最近、飲み薬だけでなく、点滴薬もあることを知りました。主治医から点滴からの方が作用の即効性があるとのことで、最近入院をしていたのですが、2週間ほど点滴のプレドニンを落として治療をしました。

徐々に量を減らすこと

プレドニンはすぐ服用を止めるのは危険です。離脱症状にならないようにゆっくりと減量していきます。
なので、30ミリ飲んでいた時期、20ミリ→15ミリ→10ミリとプレドニンを減量しました。

強い抗炎症作用もあるが、副作用も多い

このプレドニン、強い炎症作用もありますが副作用も多いというのが難点です。

ムーンフェイス

副作用の1つである「ムーンフェイス」。これは顔が浮腫むという意味です。
30ミリ毎日飲んでいた時、鏡を見ると身体は痩せ細っているけど、顔がふっくらしたのを覚えています。
友人に写真を見せたら、「太ったね!」と言われたのですが、身体はガリガリなので困りました。

感染症

服用すると感染しやすくなって風邪などをひきやすくなることです。
手洗い、うがいをするのは当たり前ですが、外に出る時はマスクを着用する、人混みはなるべく避けることが大事です。

不眠症になった

主治医からの方針でプレドニンを増量することになりました。プレドニゾロン2ミリを飲んでいたところを、プレドニン20ミリに増やして様子を見ることになりました。
そこで起こったのがなかなか寝つけないこと。

睡眠安定剤を飲んでいるのに眠れない…

プレドニンの注意書きや説明書に、「不眠症」と書いてあります。
それが原因なのか?夜、大体0時ぐらいにベッドで横になるのですが、なかなか眠れないのです。
睡眠安定剤も服用していますが、今までは20分〜30分ぐらいで寝つけていたのに全く眠れない。
何回もお手洗いに行き、ベッドで横になりを繰り返し、気がつけば新聞配達のバイクが走っているぐらいまでの時間まで起きている状態です。

ステロイドの副作用か?

ついにステロイドの副作用が始まったのかな?と思いました。

・グッスリ寝た感がない
・朝が眠くてキツイ
・変な夢を見る

この3つが今、症状として起きています。
変な夢とは悪夢というか、自分が事故にあって亡くなったり、親しい友人に裏切られたりといった夢です。
起きた瞬間、「あ!夢か」とドッと疲れが溜まってストレスを感じてしまうのです。

不眠症の影響で、最近寝るということが怖くなってきました。
プレドニンを減量したい、けどすぐに中止するわけにもいかない。
これがステロイドの厄介なところです。