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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

コンてぃにゅ~㊳連鎖する悪夢

記憶も、五感も、周りに否定され続けたら、

人間はどうなってしまうのでしょうか。

 

「周りは変えられなくても、自分は変えられる」

よく聞く言葉ですが、それは『希望ある』言葉ですか?

 

どれだけこちらが受容しても、

どれだけこちらが歩み寄っても、

どれだけこちらが折れようとも、

周りが満足しなかった時の悲劇。

 

見えたこと、聞こえたこと、感じたこと、憶えていること。

 

それらに対する、特に根拠のない否定。

(自分のほうの記憶と違うから違う、というような。いわば

「相手の記憶より自分の記憶のほうが正しい」という根拠のない根拠。)

 

それが、どれだけの圧力を相手にかけることか、

気づいていますか?