2018.4.10:フリーペーパーVol.25発刊!

コンてぃにゅ~㉛結婚しない若者?

title3131あなたにとって「理想の結婚相手」とはどんな人ですか?

 

条件「女性から」編

収入がいい・優しい・頼り甲斐がある・長男以外・面白い・イケメン・

安定した職業・地位がある・才能がある・誠実…

などでしょうか。

 

しかし女性の場合、条件に個人差が強く、

数、特に個々の内容に至っては顔ひとつとっても十人十色のようです。

(「イケメン」とされる顔は多種多様ですが、「美人」とされる顔は

認識の幅が狭いのと同じことでしょう。)

 

そして、ひとつふたつ条件を満たせば、その相手に他にどんな「一般的

マイナス要素」があっても構わなかったりします。

(例:はげている・太っている・親以上に年上・ブサイク・収入が少ない等)

 

条件「男性から」編

見た目がいい(かつ好み)・優しい・若い(当人の年齢があがっても対象年齢は

それほど変動しないもよう)・家庭的・理解がある・常に笑顔・はじらいがある・

母性的・女性らしい…

などでしょうか。

 

女性の場合順列的でなかったことに対し、こちらは重要度が直列に近いようで、

更に、いくつもの条件を兼ね備えていることも重要のようです。

 

そして先程とは異なり「一般的マイナス要素」はそのまま「マイナス」でしか

ないようで、「条件」をいくつか満たしていても、その「マイナス」があることによって、

「対象外」となることも。(ちなみに「夫にするならプラス要素」でも「妻にするならマイナス要素」ということも。)

 

他方、「条件」にそれほど個人差がないので、「詐欺師でもなんでもない一般の女性」

にも取り入られ易いという側面も。

(条件がわかりきっていると、そのフリをし易いということ。)

 

「条件」と言うより、「結婚に関する違い」は、

男性芸人と女性芸人を比較するとわかり易いでしょうか。

 

ところで、「条件」と「理想」は少し違いますが、

「少女漫画に出てくる男子」と「少年漫画に出てくる女子」では、

「それと類似する人物」が現実に存在する確率が高いのはどちらでしょうか?

 

では、「条件」はどうやって生まれるのでしょう。

いわゆる「本能と呼ばれる何か」からは逃れられないのでしょうか。

「人間としての心」より「いわゆる本能」に従って生きても自身にはそれほど害がない

という生まれながらの立場の人々には驚くところです。

 

しかし、「美しさや恥を決めるのは文化や風習」という話もあるようです。

「どういう見た目を美しいと思うか、体のどの部分を服で隠すか」は、時代や国、地域

によって差があるのは事実です。

 

あなたの結婚観は、「心以外の何か」によってゆがまされてはいませんか?

 

なお、「交際相手」と「結婚相手」で条件が違う、という派閥のことは省略しました。