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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

女の子の夢が花開く節句☆ひな祭り

3月3日は、女の子の成長を願う大切な節句、ひな祭り
ひな人形に ひなあられや菱餅が供えられ、可愛く着飾った姿で甘酒やちらし寿司でお祝いするのが一般的です。

ひな祭りの起源について調べてみた

起源をたどれば、古く平安時代の京都で貴族の子女により、雅な「遊びごと」として行われていた記録が残っているそうです。女子の「人形遊び」と節物の「節句の儀式」が結びつき、全国に広まったのは江戸時代以降とのこと。現在のひな人形につながる「古今雛」が生まれたのも、江戸時代後期からだそうです。

ミニチュア好きには堪らない!ひな人形の魅力

子どもの頃のアルバムを開くと、7段飾りのひな人形の前で笑顔で写っている写真があり、ちらし寿司などでお祝いした思い出があります。
特に楽しみだったのが、人形や小道具を飾る時!
綺麗に着飾った人形たちの着物や小道具、小さな小さな鏡台や茶道具、荷車などを眺めるのが大好きでした。重箱などを開け閉めしたりと姉たちと人形遊びをやっていた思い出もあります。…いや、コレは妄想?もはや、記憶がおぼろげ~!

何という圧巻!ちょっと見てみたいけれど、実際に見たら多分、夜に夢でうなされるヤツです。何処を見ても人形!人形!人形!考えただけで、動悸が…!(※個人的感想です

可愛い!どの子も可愛い!
やっぱり、ひな飾りは、幾つになってもときめきます。
煌びやかな見た目はもちろん、飾る方への愛情が詰まったものだからこそ、またキュンとくるのでしょう。

学生時代に祖父がプレゼントしてくれたヤクルトの空きビンで作られたひな人形、嬉しかったなぁ(*ˊᵕˋ*)

小学生の頃、ひな祭り会の演奏係だった自分。
ピアノが上手く弾けずにボイコットした、心が小さき自分も今では立派に成長し…いや、対して変わっていない現実。

そんな事も今だけ忘れて、1年無事に過ごせた喜びを文字として記すのも良いかもしれません。

全ての女の子に、幸あれ!