2018.5.10:フリーペーパーVol.26発刊!

自分用のひな人形もっていますか?

日本には数多くの伝統行事がありますが、女の子にとっては特別な行事としてひな祭りがあります☆

小さい頃、ひな人形を飾り着物を着て、ちらし寿司やあられを食べてお祝いしていました。
わたしのひな人形は、7段ある大きなもので祖母が買ってくれたものだと聞いています。
今でも大切に持っていて、人形から小道具まで全て揃っていますが、残念ながら7段にするための骨組みと布がダメになってしまい全てを飾ることは難しくなってしまいました。
その前に、まず現在の住まいでは7段を飾るスペースがありません!

わたしには娘がいるので、ひな祭りをとても意識し始めました。
初節句前には、ひな人形買うのかな(⬅他人事)買ってくれるのかな(⬅人任せ)と、思っていたら「せっかく大事に取っていたんだから」と娘にはわたしのお下がりがまわることになりました。
ですが、7段飾ることはできない。
お雛様を棚の上に飾るしかない。
しかも、お下がりということで、なんと中途半端な感じが半端ない。
こんな感じで、きちんと成長を祝えているのだろうかと不安になったので、調べてみることにしました。

すると、現代では女の子の成長を祝うものですが、昔は災難から身を守るため身代わりになる人形を飾りお祝いをして、それを川に流すことがひな祭りの起源だと分かりました。

ということは、一人一体、自分用の人形がいるということで、お下がりなんて話しになりませんね。(笑)
とは分かっても、娘は今年で4歳。。。
いまだに新しいひな人形は購入していません。
成長は気になりつつも、娘用のひな人形はいつになることやら…生活第一なので、そのうちにと思っているのはウチだけではないはずです☆