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2018.9.10:フリーペーパーVol.30発刊!

ゾッと可愛く臭くて美味!それはグソクムシ♡

突然ですが、何年か前に大流行したダイオウグソクムシ
甲殻類の一種で足がたくさんあり、姿形はダンゴ虫にそっくりな深海生物をあなたは知っていますか?
正面の顔が癒やされるとかで、女子の間で大人気となりました。
ぬいぐるみなども発売され、テレビで流れた映像で、グソクムシが大好きという女性の部屋がグソクムシのぬいぐるみだらけだったのを覚えています。

珍味!グソクムシ

そんなグソクムシ。なんと食べることが出来るのだそうです!
調理法は蒸し焼き・素揚げが基本で、捌き方に注意が必要だといいます。
ビックリすると、とても臭い匂いの液体を口から出すそうで、その液体が入った袋がお腹の真ん中あたりにあり、それを取り除かなければいけないそうです。
捌いている最中は部屋が臭うくらい強烈なようで、食べる前に覚悟がいりそうですね。

味は甲殻類ゆえに、シャコ海老やカニに似ていて、ちょうどカニのお腹あたりの食感に似ているとネット上で書かれていました。
似ているとはいえ、海老・カニが大好きなわたしは、グソクムシを食べたいとは一切!思いません。
ちなみに静岡県焼津市では、ふるさと納税にオオグソクムシが2匹送られてくるそうです。
知らずに受け取った方は、かなりビックリしますね。

※ 観覧注意

確かに。。。♡

先日、かごしま水族館に行くと新しく深海生物のコーナーが出来ていて、その中にオオグソクムシも展示されていました。
初めて生で見ることが出来て感動しましたが、わたしは巨大ダンゴ虫、もしくは某アニメのオウムにしか見えず、姿形にゾッとしてしまいました
ですが、ゾッとしつつ不覚にも、正面の顔に癒されるということが分かってしまったのです。
正面の顔が可愛いかった。。。♡

ゾゾッとして、可愛くて臭くて、美味しいグソクムシ。
ハチャメチャな魅力がまた人気になる要因なのかもしれません。