2018.6.10:フリーペーパーVol.27発刊!

ひとり暮らしは机と椅子の生活が良い4つの理由

ひとり暮らし始めてからずっと使っていたこたつ机から、机と椅子の生活に最近切り替えました。
この変化が、私の生活に大きな変化をもたらしました。
今回は、私自身が感じが「机がもたらしてくれたメリット」を紹介していきます。

立ち上がる事への圧倒的負担の違いを感じる

今回、机の生活に変わって最も実感したことでした。
それまではこたつ机なので、座布団に座っていました。
実家にいた頃からこのスタイルで過ごしていたのですが、ひとり暮らしになってから家事全般、その他諸々の事を、やらなくてはいけない事が圧倒的に増えました。
つまりひとり暮らしは、立ったり座ったりする回数が多くなります。
それが知らず知らずのうちに、かなりの負担となっていた事に、机生活になってから気が付きました。
地面から立ち上がるって、実は結構体力使うんです。

次の行動へ移る事が楽になった。

立ったり座ったりする負担が減った事により、それは次の行動への移行しやすくなりました。
こたつ机だった時は、一度座ってしまうと、家事など次の行動に移るために立ち上がる事が、おっくうな時が度々ありました。
特に疲れている日は、何かするために立ち上がるまで時間がかかっていた気がします。
地面に座る」から「椅子に座る」へ体制が変わったぐらいで、ここまでの変化がみられたのが、自分でも驚きです。

部屋がスッキリと広くなった

これまでは、部屋の真ん中あたりにこたつ机を置き、壁に腰をつけて座っていました。
(図解の絵がヒドいのはご了承ください。)
dsc_0136 若干縦長な間取りの私の部屋は、この配置だと部屋の中央をこたつ机が占拠してしまう形になります。
それが原因で、反対側の通路が狭くなってしまうことが結構なストレスでした。
けれど机に換えて、配置を壁側に寄せたことで通路が確保でき、部屋全体スッキリと広くなりました。
(こちらの図解の絵がヒドいのもご了承ください。)
dsc_0135

掃除が楽

机を壁側に寄せて部屋全体の空間が広がった事で、こたつ机の時と違い、足に高さがあるのでとにかく掃除がしやすい!
以前のように掃除機やモップなどを、わざわざしゃがんでから掃除することが減り、随分楽になりました。

机にする際の注意点

机にする際の最も注意すべき点は、椅子を動かすことによる床へのダメージです。
フローリングの方などは特に気をつけてもらいたいところです。
「椅子の重さ+座った人間の重さ」が加わった状態で、椅子をゴロゴロと移動するワケですから、床へのダメージは想像以上です。
私の実家はその辺の考慮を怠ったため、フローリング床がボロボロになってしまった箇所があります。
それを防ぐためにも、椅子の可動域に必ずマット敷きましょう。
20190123 我が家はこんな感じです。ちょっと足りなかったのでジョイントマットを使って少し長さを足しました。
これで床へのダメージは、心配いらないでしょう。

そろそろ新生活に向けて、ひとり暮らしを始める方もいると思います。
その際、スムーズなひとり暮らしを過ごすためにも、是非今回の内容を参考にしてみてください。