2018.5.10:フリーペーパーVol.26発刊!

明日(今日?)はセンター試験2日目、眠れない深夜に贈る言葉

大学受験生のみなさま、1日目の出来はどうでしたか?考えたくもない方、出来が良かっただけに2日目に力んでしまう方など、さまざまおられるでしょう。今、何時ですか?眠れる方は、すぐ眠りましょう。眠れない方は、あと1時間だけ眠れないとして、1時間だけロスしようと決めて、気にしないでください。

テスト前ってなぜ眠れないんだろう?

ひとつには、少し成長したのではないでしょうか?失敗することを覚えて、それによってその後どのような痛みを自分が味わうのか、知ることができるようになった、ということです。そして、その責任を自分が負わなければならい「恐れ」を自覚しているのではないでしょうか?それは成長であり、素晴らしい悟りだと思います。

眠れないときはどうすればいいの?

眠れない理由には様々なものがあると思います。ひとつ挙げられるのは「若い」から、体力があるから、かもしれません。じゃ、どうすればいいのよ?ということですが、固くなってジッとしていても焦るでしょうから、一旦起きて、照明を点けて、リセットした方がいいかもしれません。

もし明るいほうが落ち着くなら点けたまま眠ればいいし、消して暗闇だと妄想してしまうなら、豆球にするか、パソコンやラジオやテレビや何でも、イヤホンで音声を聞きながら眠ってしまってもいいと思います。

それでもダメなら?

自分だけじゃない、って、思うことでしょうか…私も、ずいぶん年をとるまで、テスト前に眠れませんでした。TOEICや、英検の前日などです。ましてや受験地が地元の田舎になくて、県外、東京などとなると、難しいですよねぇ。

じゃ、どうして今は眠れるの?ということですが、「眠れなくて痛い思いをする以上の苦しい経験に慣れたから」です。

慢性的な不眠症でないなら、テストが終わった瞬間に、バスや電車の座席で眠り込んでしまうかもしれません。それでは遅いのでしょうけれど、まあ、仕方ないですね。

1時間の不眠が点数で何点に該当するのだろう…とか、私もよく考えましたが、もし、その両方の得点が、低い方でも合格最低ラインを超えてさえいれば、結果は同じですよね。

結果には「合格」と「不合格」の2つしかないのだから。

だから、悪くともギリギリを超えられると、無責任にボケっとしてみてください。

もうすぐ受験を迎える小中高校生に少しだけ話したいこと