fbpx
2018.7.10:フリーペーパーVol.28発刊!

私はピアニスト! 第13話  2017/12/19 私がピアノを弾く意味!

2017年12月19日は、ピアノ練習は休みでしたので、ピアノは私にとって何かと自己分析をしてみました。

今年の1月にピアノを始めるまで36年間、発達障害と性同一性障害を持っている私は、周りからからわれたり、周りの方とコミュニケーションを取りづらかったり、心の不安定があり、日々生きづらさを感じていました。

そんな中、先生と出会いピアノ生活を送る事によって、いつの間にか私は生きる事って楽しいと思えるようになりました。
先生は私にどんな事があっても、あせらないで前向きに笑顔で生きる事をピアノを通して教えて下さいます。
私にとって先生は人間的に尊敬出来る存在です。

そんな先生と、現在、ピアノパラリンピック・コンクールをいう目標を持って同じ方向性で楽しく頑張っている自分を幸せに感じています。

私は、これからも、先生と一緒に、たくさんピアノ練習と勉強を積んで、色々なステージでピアノ演奏をしていきたいと思います。
私がステージでピアノ演奏する事によって障害は1つの個性にすぎない事を伝えて、障害を持って生きにくさを感じている方々に少しでも生きる喜びを分かち合えていきたい・伝えていきたいと思います。
それが、今の私にとって一番の仕事・使命ですね。

よく、周りの方から「あなたは、1つのことしか出来ないの?幅広く物事を並行していきなさい」と言われます。だけど、私は1つの事に集中出来る事は素晴らしいと思います。また、1つの事に集中する事に生きがいを感じています。

つまり、ピアノは私にとって何か?と問われたら、「生きる力」ですね。

これからも、汗びっしょりかきながら毎日何時間もピアノ練習に励みます。

第14話もお楽しみに・・・。