2018.4.10:フリーペーパーVol.25発刊!

私が考える、生体認証(バイオメトリクス)の実用性

最近、かなり寒くなってきました。みなさんは、どうお過ごしでしょうか?
多くの方々がwebサイトやATMなどで自分のIDやパズワードを忘れたり、入力するのに手間取ったりした経験があるようです。

今回は、生体認証を元にした、今後の実用性についてのことについて書いていきます。

生体認証(バイオメトリクス)の特性

生体認証とは、自分の体の一部のデーターをコンピューターに登録することで、自分の体の情報とデーターを照らし合わせて認証させるシステムです。

生体認証は、スマートフォンにある指紋認証、自動パスポート発行機に使用されている顔認証、犯人を特定するための声・網膜・DNA認証などいろいろな所で役立っています。

特に、顔認証や指紋認証は一般でも使用されているので、時が経つに連れ、個人や企業・機関などの多くの方に実用されるのではないでしょうか?

開発による生体認証の未来

生体認証の開発が進むに連れ、銀行やATMで口座番号やパズワード・キャッシュカードが不要になります。

店舗でも、レジをすべてセルフサービスにし、操作も品物の読み込み精算ボタンを押すだけの簡単な操作方法になるのではないでしょうか?支払いはもちろん口座からの自動引き落としとなります。

その他にも、レンタルショップなどの会員証・クレジットカード・パスポート・ビザ・保険証・ギフトカード・会社でのタイムスタンプ操作などが無くなり、財布が不要な時代が来ると私は思うのです。

自宅でも、車やドアの鍵、証明書、支払いのための役所への移動、出勤や退勤時のタイムカードの操作などを無くすことにより、いろんな手間が省けるのではないでしょうか?

パソコンでも、IDやパスワード・電子マネーなどを無くすことで、個人情報の漏洩、フィッシング詐欺などの被害に遭わずに済みます。

生体認証のデメリット

デメリットとしては、指や顔が汚れや湿り・傷が付いたりすると認証されなくなります。「網膜認証」も同じです。

その対策として「DNA認証」という手がありますが、認証に何時間もかかったりと、現代ではあまり採用されておりません。

今の現状と言うと、情報化社会を利用した他人の情報を盗む犯罪者が増え、IDやパスワードなどの個人情報を安心して入力することはできない状況となっています。

生体認証は個人情報を守る他、機械操作の困難や不法侵入などの犯罪を解消してくれる、人に優しい存在です。いち早く開発が進み、私達を守ってくれる原動力となってほしいと願っております。

via:Wikipedia